readers editionとは
RISING SUN READER'S EDITION
MICHAEL CRICHTON Knopf
Powerful Reader 2nd Edition
マクミラン ランゲージハウス
愛を読むひと (完全無修正版) 〔初回限定:美麗スリーブケース付〕 [DVD]
愛を読むひとThe Reader 2008
「愛を読むひと」と邦題があります。
邦題の最近の傾向で全くセンスがありません。
朗読してもらいながら涙するハンナ。
親衛隊看守時代には、囚人に読ませていました。
ハンナは、親衛隊で収容所の看守をしていたことを、偶然居合わせた人生の不備であると考えているはずです。
ハンナは、「そこに偶然居合わせたこと」をマイケルに理解してもらえていないことを、面会することで理解します。
朗読のテープは、自分への理解だとハンナは考えていました。
ハンナは、
ひとりの理解があれば良かったのです。
言い訳をすること、必要以上に説明することを好んでいません。
常に、説明することよりも、行動をすることで義務を果たすハンナは、自分の最後の選択を縊死することで選びました。
ハンナは、ハンナに対して潔さを求めました。
1001 Computer Hints And Tips XP Edition
Reader's Digest Reader's Digest (Australia) Pty Ltd
Little Bear 50th Anniversary Edition (I Can Read Book 1)
4つの話で構成されている本。私のお気に入りは「LITTLE BEAR GOES TO THE MOON」!リトルベアが「月に行く」と言います。彼はイメージの中で鳥のように飛びます。すると、お母さんベアが言ってたように「落ちて転んでしまいます」だけど、彼はすっかり月に来た、と思い込みます。その思い込みがとっても可愛いです。子どもって純粋で信じる力が強かったんだ、と懐かしく思ってしまいました。大人も子どもも楽しめる本です。
The Reader (Movie Tie-in Edition) (Vintage International)
人が裁く者と裁かれる者に分かれるとき、隠された痛みを知るとき、
人は何を思い、何を自分自身に問うのか。
主人公のジレンマ、葛藤に共感できる読者がいれば、
青臭いとか、独善的だと感じる人もいるかもしれない。
これは作者が“新しい世代”の立場で、“旧い世代”から引き継いだ負債を題材として扱った小説でもあり、
絶対的な正義や、非の打ち所のない道徳性を前提に語られているわけではない。
多くの未熟さ、不毛さから目を背けず、ありのままを認めて向き合うこと、
この作品の意義はそういったところにある。
単純な恋愛小説ではないし、
純粋な恋愛小説でもない。
読者に考えさせる小説であり、その意味ではドイツらしい小説と言える。
Danny and the Dinosaur 50th Anniversary Edition (I Can Read Book 1)
恐竜と遊んでみたいという子供の夢が実現する内容です。やさしい英語で書かれていた子供向きの本ですが、しっかりストーリーがあり、また教育的でありながら展開が面白い。 Danny は博物館に展示してあった恐竜と遊びたいなと思ったら、、、それが実現します。巨大な恐竜くんはとてもかわいく、やさしく、Dannyを背中に乗せて街にくり出します。ラストの子供たちと恐竜のかくれんぼうが最高!
DJ ALEX FROM TOKYO presente”The Compilation-edition rouge”
三部作の中では、もっとも気に入っております。1曲目のLiving my life undergroundのようなbouncyな曲から始まり、deep house寄りの曲が続きます。
このDJ ALEX三部作のいいところは、mixではなく、一曲ずつ区切ってくれるので、CDJユーザーにとってはこの上なく便利です(自分も結構頼ってます)。他に一曲ずつ区切ってくれているコンピはCISCO HOUSEのシリーズくらいしかないので、今でもこちらは重宝しております。
snow(2006 Edition)(DVD付)
CDとDVDの2枚組ですが、CDの方は、99年12月に発売された4曲入EP「スノウ」と同内容です。
当時は、音楽評論家の宮子和眞氏によって、ギターポップというキーワードでネオアコが再定義され、その流れに乗って多くの英国産アコースティック・バンドが久しぶりの新作を発表した時期でした。前作「ハッピー・ポケット」から3年の沈黙を破ったトラキャンの場合は、しかし、サニーデイ・サービスの曽我部恵一氏とのコラボレーションという形のマキシ・シングルで、日本でだけひっそりと発表されたのです。初回仕様3面デジパックは絵本のような味わいのデザインで、今では入手困難になっているので、それを買い逃していた方にはこの再発は嬉しいでしょう。ジャケットは、更に可愛らしさをアピールしたデザインに変更されていますね。
M1&4のタイトル曲はランディ・ニューマン作で、ハーパース・ビザールの名盤「エニシング・ゴーズ」('68)収録曲のカバーですが、イントロからしてしんしんと雪の降り積もる窓の外を、暖炉のある暖かい部屋から見つめているような光景を連想させる名曲です。トラキャンはデビュー時から、このような60年代ポップスの隠れた名曲をカバーすることで知られていましたが、この曲はオリジナルを完全に上回る出色の出来栄えとなっています。
M2は当時未発表ながら最新アルバム「ウェイトリフティング」に再録されましたが、M3は今でもこのEPでしか聞くことができません。
DVDの方は、05年5月の渋谷クアトロのライブからの3曲。
このライブは私も観に行きましたが、ライブのトラキャンはほとんどMC無く、立て続けに何曲も演奏し、ギターをかき鳴らして弦を切ったりするほど熱いものでした。このDVDに収録されているのは、どれもしっとりと胸に沁みるような曲が選ばれていますが、丁寧に慈しむように歌い演奏する姿が伝わってくると思います。
