bjork amazonとは
ビョルク 数理ファイナンスの基礎―連続時間モデル (ファイナンス・ライブラリー)
この本は、数理ファイナンスの名著として定評のある本である。邦訳では、連続時間ファイナンスを取り扱った原著の中から比較的基礎的な部分を翻訳している。翻訳者は日本の数理ファイナンスの権威であり、そのこともあって、大変読みやすい日本語になっているしかし、本は、基礎的なものであるといっても、非完備市場、先渡しレートモデル、ニューメレーレの変更といった類書では取り扱っていない分野についても丁寧に説明がなされている。大学経済学部レベルの数学を学んだあとで、あるいはそれと平行してじっくりこの本を読めば、数理ファイナンスの基礎ばかりだけでなくその応用、とりわけ金利期間構造モデリングについてかなり理解でき、専門論文を読んだりできる様になろう。
Patterns In Game Design (Game Development Series)
Staffan Bjork Jussi Holopainen Charles River Media
Memory (Handbook of Perception & Cognition)
Robert A. Bjork Elizabeth Ligon Bjork Academic Pr
Free Tibet
ビースティ・ボーイズが中心となって開催されたチベタン救済コンサートを収録しています。他にベック、フー・ファイターズ、ビョークら人気アーティストが勢揃い。内容としてはライヴ&ドキュメンタリー映像でライヴは少なめです。日本語字幕がないのでちょっときついですが、ライヴの雰囲気は味わえると思います。また、ビョークの貴重な映像も有りますのでファンは必見です。リージョンフリーなので日本のDVDプレーヤーやPS2で観れます。
遊んで遊んでリンドグレーンの子ども時代
「あの物語の場所は本当にあったんだ。あの人物にはモデルがいたんだ!」というのがまず
驚きでした。リンドグレーンが住んでいたのは「中屋敷」だし「ごたごた荘」「ピッピが18キロの
キャンデーを買ったお店」や「レモネードのなる木」が本当にあった、いや、今でもあるなんて!
たくさんの写真やイラストを上手に使った伝記の部分と、作品の中でそのできごとがどのよう
に描かれているかが、数章ごとに対比されているので、とても読みやすいです。
「アストリッドを訪ねる旅にでませんか?」の章を読めばすぐにでもヴィンメルビーを訪ね
てみたくなります。じっさいドイツからは大勢の観光客が作品の舞台を見学に来ているそうです。
ファン必見。
リネア―モネの庭で
リネアと元庭師のブルームさんが「モネの庭」まで一緒に旅行するという設定が好き。「女の子」と「近所のおじいさん」が仲のよい友だちで、二人とも花が好きで、美しいものを一緒に見て喜んだり、楽しい時間を一緒に過ごしているのが、とてもいいと思うのです。「絵本」と呼ぶには文字数が多くて読み応えもあり、絵も写真もきれいだから眺めているだけでも楽しい。リネアたちがパリで出会う上品な紳士と大きな犬たちのエピソードも好きです。
ヴォルタ
何だかドキドキと胸騒ぎがするなあと思って、窓の外を見てみると
どこからともなくでっかぃ火の玉が現れて物凄いスピードでお山の方へ落ちていったんです!
とるものもとりあえず、お山に向かうと、辺り一面スモークがかかったように真っ白で
その奥に、何だか真っ赤に燃える球体みたいなものが見えたんです。近づいていくと
おっきなほおずきの実のような袋の中に、ちっさくてかわいらしい女の子が入っていたんです。
かわいらしさの中にも精錬された鋼のような強さと、
それでいてまるでここは幻想の中にいて妖精とお話をしているような・・・
そして何と、その女の子は!・・・あとはもう聞いてもらうしかありません。
STASH MUSIC VIDEOS COLLECTION [DVD]
買う前から期待していましたが、実際に手元に届いてみて、このDVD、本当に良いです。
特にAliasの『Sixes last』(この動き回る陶器のような虫や植物は凄いっ!!)や、Chris Cunninghamが手掛けて放送禁止(苦笑)になったThe Horrors『Sheena is a parasite』、David Lynch監督の『ロスト・ハイウェイ』(とTalking Heads『Burning down the house』のPV)を髣髴させるLiars『Plaster casts of everything』等、他ではなかなか見られない最新の極上ビデオが勢揃いしてます。U2の『Windows in the skies』も有名人(Paul McCartneyとか)多数登場で、今後商品化は難しいのでは?
正直、CGデザイナー向けのシリーズにしては、画質にあまり気を配ってないよなーとは思いますが、数ヶ月以内に売り切れてしまうでしょうし、多少なりとも興味があれば、ぜひ今のうちに。きっと、買って損はしないはずです。
ヴェセル
過去にビデオで2~3回、LDでも発売された作品であるが、検証するかぎり、収められた映像は過去のビデオ等から全く再編集などはされていないようである。それもビョークに意図があってのことなのかもしれない。間に様々なビョーク自身のインタビューを織り交ぜならがライブを進行していくという内容で、今よりは無邪気さが残るインタビューとステージ狭しと走り回るライブパフォーマンスが印象的である。
セルマソングス
<Disc Number="1"><Track Number="1">オーヴァーチャー クヴァルダ アイヴ・シーン・イット・オール スキャターハート イン・ザ・ミュージカルズ 107 ステップス ニュー・ワールド ビョーク カトリーヌ・ドヌーヴ トム・ヨーク ショブハン・ファーロン ユニバーサル インターナショナル
ボォルタ・リビィジティッド(DVD付)
ビョークが発表してきたあらゆる作品が何度もリイシューされてきたのはご存知のはず。ヴォリューメンでは、追加されたビデオクリップのみを収録したDVDを別に後で発売したり、メダラのメイキングのDVDにおまけで入っていたビデオクリップ集もあとで別売りされています。ビョークの「限定」は、もはや限定でもなんでもないです。後でライブdvdのみで再発されるだろうから、ライブDVD目当ての人はまだ待ったほうがいいと思います。
