
I-O DATA WUXGA(1920x1200)対応 24.1型ワイド液晶ディスプレイ ホワイト LCD-AD241XW
先日注文し今日届きました。なかなか早かったです。
早速接続してみたところ常時青点灯のドットが1点('ー`)うーむ残念。
青はちょっと目立ちますね。黒一色の画面だと青が妙に輝いて見えます。
まぁ1920x1200ものドットがあるので許容範囲ではあります。
値段も安いので。
Display Manager V2をインストールして起動してみたら途端にブルースクリーン。
再起動してログインするとまたブルースクリーン。
セーフモードで起動して自動実行からDisplay Managerを外しました。
I-Oデータのwebページを検索してみるとWindowsXP+GeForce9600GTでは未対応とのこと。
どうやらこの組み合わせでは駄目でVistaしか対応してないようです。
Display Managerをインストールする前に必ず対応表を見てから行うようにしてください。
取扱説明書にも書いてました(笑)
それとPCの電源を切った時にこのモニタから数秒間「プーーーーーーーーーーッ」という音がします。
が、これは仕様とのこと…
意外と大きな音がするので注意です。
(あたりはずれがある様子)
それ以外では特に不満なしです。
I-O DATA WUXGA(1920x1200)対応 24.1型ワイド液晶ディスプレイ ブラック LCD-AD241XB
19インチワイドからの乗り換えです。
非常に気に入っています。
店頭で、他社の同価格帯の製品と見比べても、
他社のは、くすんだ色で、コントラストも良くないと感じたのでこれにしました。
初期状態では、眩しいくらいに明るいですが、
メーカーのホームページから画面設定ユーティリティソフトをダウンロードして、
調整すればまったく問題ありません。
残念ながら、パネル下に付いている画面設定ボタンの操作性は良くないので、
画面設定ユーティリティソフトをダウンロードして、画質調整するのは必須かと思います。
注意する点は、画面設定ユーティリティソフトが、グラフィックボードに使用されている
チップセットに対応しているかどうかを事前に確認しないと正常な調整ができない点です。
また、コネクタがDVI-D(24ピン)なので、DVI-I(29ピン)のグラフィックボードには、
直接接続できません。サンワサプライ等のDVIアダプタに変換できるものがあるようです。
ショップブランドPCの購入時の構成表を見た限りでは、
このPCのコネクタは、DVI-Iとなっていたので、
サンワサプライのAD-DV05を事前購入してありましたが、
いざ、接続する時にケーブルを抜いたら、DVI-D(24ピン)でした。
あぁ、現物確認するべきだったぁ。
+ 一万円ぐらいで、25.5インチワイドがあるようですが、現在は全部海外メーカー製なので、
24インチ製品を店頭で見た限りでは、画質の点からもこの製品がいいように思います。
ちなみにドット抜けはありませんでした。
A4サイズのペンタブレットでのイラストレーションには、最適でしょう。