TYPE.90とは
ツユダク華実
TYPE.90 ソフトライン 東京漫画社
メイド・イン・ティーチャー (メガストアコミックス)
★4の中。
巻中カラー4頁含む、全9話で描かれた作品に巻頭カラー8頁のプロローグと巻末8頁のオチを加えた表題作の丸ごと長編な著者の6冊目。
カバー内にもオバカ漫画アリ。
どこぞの御曹司な主人公の少年『日向』は、見かけはツッパリ風だけど中身は意外と普通にえっちな男子生徒。
第1のヒロイン『伊勢』は、親友の保証人になったばかりに莫大な借金を背負い込み、日向宅でメイドの副業に励むハメになる女教師で、メイドとしての心得がエロ漫画チックで、ことあるごとに御主人のマラを呑み込もうとする、ほとんど流されて生きてきた先天性淫乱症。
第2のヒロイン『最上』は、絵に描いたように漫画チックな転落スタイルの家庭事情で日々援交に勤しむ女生徒で、最悪一歩手前で日向に救われ、やはりメイドとして落ち着いたときには既に痴女として目覚めている。
第3のヒロイン『あかり』は幼馴染みな女生徒で、乱暴な性格が災いして日向にケガを負わせてしまい、シモの世話をするうちに、その気になっちゃう唯一のおぼこ娘で、全ヒロイン中図抜けて情緒のある(TYPE.90にしては)えっちを披露してくれる。
ほか、1話限定登場の超エロエロ星人な非常勤女教師『三笠』先生とか、この息子にしてこの親という図式通りの、どーしようもないくらい痴女臭丸出しな日向の母親とかも参戦し、収拾つかないエロエロ合戦は、著者らしい脳天気さで幕無き幕。
毎度お馴染みの女体破壊的性描写は、抜群のハードさを提供してくれますが、情緒を求める方には甚だ不向きでしょう。
サービス過剰の汁描写もいつも通り。
えっちのテンションものっけから皆イキマクリ金太郎飴状態なため、トキメキやドキドキは逆に弱め。
長編構成力なんて微塵も装備してませんのでご用心。
剥き出しの性欲を垂れ流す超級痴女たちが醸し出す底無しの肉欲を堪能したい方へのお薦め。
Modern Encyclopedia of Typefaces 1960-90
Lawrence W. Wallis John Wiley & Sons Inc
Let's Face It: 90 Years of Living, Loving, and Learning (Thorndike Press Large Print Biography Series)
Kirk Douglas Thorndike Pr
Daily Devotions Inspired by 90 Minutes in Heaven: 90 Readings of Hope and Healing (Walker Large Print Books)
Don Piper Cecil Murphey Walker Large Print
シマノ(SHIMANO) スペシャル RS NS type-R 90-NS 33164
シマノ(SHIMANO)
I-O DATA V.90対応 PCカードモデム RoHS指令対応モデル PCML-560ER
低消費電力設計(3.3/5V両用)の通信モデム V.90方式に対応したPCカード型モデム。低消費電力設計でバッテリ消費が少ないため、ノートパソコンなどでもより長くインターネットを楽しむことができる。
シマノ(SHIMANO) スペシャル RS NS type-H 90-NS 33165
シマノ(SHIMANO)
デイトナ:DAYTONA ステンレスバフ タンデムライダーを包み込むタンデムバーです。 HONDA FUSION [フュージョン] TYPE-X (90-04 MF)ALL /SE
●タンデムライダーを囲むように曲がる、ステンレス製Φ35のアシストグリップです。●純正バックレストを取り外し、装着します。●付属のパッドステーを使用し、別売のバックパッドを取り付ければ、更にホールド感が向上します。※純正アシストグリップを外し取り付け。※純正アシストグリップ。シーシーバーとの同時装着不可。※パッドステー付属。
ブラッド・ランチ (メガストアコミックスシリーズ No. 150)
★4の上。
巻中カラー10頁含む、全9話で描かれた表題作『ブラッド・ランチ』に描き下ろし10頁の番外編を加えた丸ごと長編な著者の8冊目。
カバー内にステキなオバカ漫画アリ。
大学通学のため下宿生活を始めることになった主人公の青年『氷室』に、容赦なく降り注ぐ、その家の住人の毒牙。
妖艶な爆乳未亡人『ゆずは(表紙右)』。
ツン娘な貧乳女生徒『みやび(表紙左)』。
実は二人ともサキュバスで、吸血に走らないように男の精を下のお口(尻穴メイン)で取り込む必要性があるとか。
でもって、性徴期に至った娘みやびの初めての贄として、氷室が適合者かどうかゆずはが吟味しながら二人の行為を見守るというのが、前半部分の大筋。
4話での氷室の態度を評価したゆずはが、二人を放任することを決意した後は、世代交代な最終話まで、話はけっこうドタバタするけど。
ゆずはの贄である『草薙』とか、みやびの妹の『さつき』とかも、そこそこ活躍してくれる反面、氷室やみやびの学友たちとか、ロリ娘『シグレ』とかの役どころは微妙で、使い捨てキャラっぽくなっちゃったのがちょい残念。
長編になるとシチュ優先で組み立てるあまりキャラを上手く使い切れない欠点が相変わらず露呈してしまったけど、今回は主題である二人のキモチの移ろいがコマ展開で秀逸に描かれていて、ドラマとして観ても味わい深かったです。
幻想譚な定義付けのワリには不思議味ぱ希薄。
前作『天使の雫』収録中編『TENCHU天使』の破壊力には今一歩及ばずも、フルスイングの両拳をぶち込むなど抜群のハードさを演出。
サービス過剰の汁描写もいつも通り。
構成的な欠点もあるけど、一冊の本としての完成度は8冊中ベスト。
無論、破壊的な性描写が苦手な方なら絶対にパスしてくださいませ。
愛という名のスパイスを、垂れ流される剥き出しの肉欲にちょっぴりまぶした逸品。
