NHK-FMとは
パブリック・アクセスを学ぶ人のために
津田、平塚両氏をはじめ14人のメディア実践者や研究者が執筆している本書は、これまでの同名の書をさらにブラッシュアップした集大成だ。
まえがきには、「パブリック・アクセス」というのは、(中略)広くは放送にかぎらず「言論・表現の公共圏」にアクセスする行為や制度を指す。(中略)ほとんどの国でこうした市民放送局が活躍しているが、日本には存在しない。
と書いているとおり、パブリック・アクセス制度とは単に自由な情報発信の場ではない。これがYouTubeなどの投稿サイトとは違う社会的意義である。
1970年代以降、ヨーロッパや北米地域は同制度を順次導入し、人々が言論や表現活動を公開する場が設置された。アートや映像、社会福祉、人的交流、ジャーナリズム・・・と多種多様であることが同時に公共圏をも表現している。今、それは世界各地に広がりつつある。
第4章では、制度を待たずに自主的に活動を始めた日本の社会的な役割を担う市民メディアについて、実践者らがその趣旨と取り組みを紹介している。
本書を読んで夢が広がったら、自分なりに始めてみるもよし、現場を見に行って参加してみるのも良いだろう。コミュニケーションの権利を謳歌できるに違いない。
NHKラジオ技術教科書―AM・FM・PCM
NHK 日本放送協会 日本放送出版協会
NHKラジオFM技術教科書 (1971年)
高校の頃、放送部の指定教科書になっていて、この本で放送技術、無線技術、回路技術を学びました。
具体的には、スイッチャの作成、アンプの作成、回路の修理などは、別に自分達でマニュアルを作りました。
小学校の頃から、はんだづけをしたことがある人もいて、うらやましいなと思いました。
6年くらいスタートがずれている割に、頼ってしまって猛勉強しなかったことを反省しています。
ps.
6章が電波とアンテナになっていて、電波の基本的な性格と、ラジオで使う中波用受信アンテナとして、フェライトアンテナとして平方コアに巻いたもの、丸棒コアに巻いたものの2種類と、ロッドアンテナについて説明しています。
超短波用(FM用)アンテナとして、ダイポールアンテナと数本の導波管、1つの反射器を使う八木アンテナについて説明しています。
great white wonder RARE MASTERS 1990~1996
これを聴けば、「あの曲はこうやってできたのか」とか、「あの曲がこんなになっちゃって…」なんて発見がたくさんあると思います。もちろん、レア・トラック集ですから、全く聴いたことの無い曲も多数入っています。中でも必聴なのが「スペルバウンド」。ソウルっぽさが野宮さんのイメージに合わないとゆうことでお蔵入りしていたそうですが、野宮さんの声とこのスウィート・ソウルな曲の組み合わせはむしろ新鮮に聴こえます。ぜひ、この路線でアルバム一枚作って欲しかった。また、うれしいのが、小西さんの肩の力の抜けたシンプルなライナーノーツとおしゃれなパラパラマンガ。でも、アルバムとしての構成はいまいち…なんて言いませんよね?レア・トラック集ですから。そんなの抜きにしても最高のアルバム。見つけたら即買いです。
笑顔を探して
<Disc Number="1"><Track Number="1">笑顔を探して 夢をつないで 辛島美登里 若草恵 ファンハウス
“Catching!”
たしかに“20歳そこそこのガールズバンドぉベンジーがプロデュース”ってのが気になり聴いてみた。 しかし最初に聴いた「but I know」のリフでそんな偏見とか先入観みたぃなもんみんなブッ飛んだ! 何を食べて、何をみて、何を感じればこんなにも“無垢なRock”が鳴らせるようになるんだろ? そのへんの音楽わかったよぉな面して、へこへこ流行りモンとかお洒落系追っかけてるょぉな奴らょりこの方々“Rock 'N' Roll”ぉわかってらっしゃる。 ★x7つあげたぃなぁ(ニヤリ)
