CHAGE_and_ASKAとは
CHAGE and ASKA Concert 2007 alive in live [DVD]
今回、アコースティック中心にピアノやヴァイオリンなども加わったりして、『豪華な音楽』って感じがします。
なので、一つ一つの楽曲がいつもと違う色を持ち、聴いていると心の奥まで魅了されるようです。
また、ステージに立っている人達すべてがこの瞬間を楽しみながら演奏をしているという感じもして、
生き生きとした音が伝わってきます。
DVDを観終えた後、『やっぱCHAGE and ASKAは良いなぁ〜』としみじみ。
もっと今のミュージックシーンの中心にいていいと思えるほどの魅力はこのDVDに詰まっていると思います。
確かに、この二人にはずっと変わらない力強さがあるのだと思います。
振り返れば奴がいる DVD-BOX
「チャゲアス最盛期」を象徴する主題歌「YAH YAH YAH」の印象が強いけれど・・・・今にして思えば「作品の内容」には合っていなかったようにも思います。
「不良医師」と「優等生医師」の対立がテーマ?
でも司馬を演じる織田裕二の上手さに対して、石川を演じる石黒の悪い意味での「青臭さ」「未熟さ」が目立ってしまった作品ですね。
院長はヘタレでした。過去の手術の失敗がトラウマになって、メスもまともに握ることが出来ない。司馬に過去の危機を助けてもらった借りがあるため、彼を制御することが出来ない・・・・・。
院長がこんな調子ですから、当然のように病院内では不正や不法が平気で横行することとなります。思うに医者の世界も角界(相撲界)に勝るとも劣らない「縦社会」のようですね。
ただ、こちらは「人命を扱う最前線」であるだけに余計に性質が悪いと感じてしまう。
で、それに対して「いちいち噛み付く」のが石川であるわけです。
ただ・・・個人的に石川のほうはともかくとして、司馬のほうは石川を嫌ってはいなかったと思います。彼には「特定の個人を嫌う」というような感情すら元々ないようにも思えました。価値観がよーするに違う故の対立であって、個人的な好き・嫌いの対立でなかったのは良かった点かと。
ラスト近くで病床の石川を司馬が執刀しての手術。
手術に私情を挟むことは有り得ない・・・・と思われた司馬も、石川の容態悪化には動揺があったと思われます。
逆にいうと、他の人物だったらさしたる動揺も見せなかったのではないかと思うと、司馬も石川を認めていたのですね。意見的な是非は別としても。
そして・・・石川を助けることが出来ず「心ここにないまま」に病院を出た司馬の背中を凶刃が襲う・・・というシーンを以ってドラマは終局となる。
薄れゆく意識の中で司馬が最後に見たのは・・・己の迎えにやって来た石川の姿・・だったのでしょうかね?
CHAGE&ASKA全歌詞集 Two-Five
25年分の歌詞(曲)を、1冊の本にすると、こんな素敵な本になるんですね。改めて歌詞を、読んでいくとchage and asukaお二人の気持ちにふれた気がします。文字サイズもとても見やすく、しっかりとした本に出来ています。 chage and asuka ファンは必見の価値有りです。
10年の複雑―PRIDE〈上〉 (角川文庫)
ふたりのすごく身近なところから書かれています。デビューから、「SAY YES」の大ヒット、ふたりの結婚、解散説など。メディアからだけでは伝わらなかった彼らの思いが詰まっています。数多くのコンサートの舞台裏や、苦労話も興味深い。これを読んで、いろんな今までの誤解がすっととけました。ファンなら必読。ミュージシャンを目指す方にもおすすめです。
10年の複雑―PRIDE〈下〉 (角川文庫)
ふたりのすごく身近なところから書かれています。デビューから、「SAY YES」の大ヒット、ふたりの結婚、解散説など。メディアからだけでは伝わらなかった彼らの思いが詰まっています。数多くのコンサートの舞台裏や、苦労話も興味深い。これを読んで、いろんな今までの誤解がすっととけました。ファンなら必読。ミュージシャンを目指す方にもおすすめです。
ジブリがいっぱいSPECIALショートショート [DVD]
On Your Markだけでも観る価値あり。
音声はありませんが
のっぽさん:広川太一郎(亡くなってしまいましたが)
サングラス:千葉繁
女の子(?):島本須美
のイメージですね。
「男性二人はチャゲ&飛鳥じゃないの?」という方もいると思いますが。
長編で完成して欲しいような、短編だから面白いような・・・そんな作品です。
Good Times-1983.9.30 [VHS]
今となっては超、貴重映像。懐かしい曲目が並びます。まだ初々しい2人のハーモニーが堪能出来、又、存在感のある、献身的とも言える荘厳な歌声。映像だけでも、十分楽しめ、見事なほど、心を曝け出すステージに、身も心もくぎづけの筈です。力強く、温かく、そして心を込めて歌い上げる、感情が溢れんばかりの英姿に、存分浸って下さい。
クライマックス ロマンティック・ソングス
「90年代がフラッシュバック!! 32曲で3150円!!ミリオンセラー20曲!!!」のコピーに思わす手が伸びゲットしたが、これが予想以上に素晴らしい!!!! 全曲、タイトルをなぞるだけでそのまま歌えてしまうし、当時のカラオケの映像までもが、まさにフラッシュバック。超ド級ヒットが皆無の昨今では、この32曲のスーパーヒット曲群の時代のパワーにも圧倒されてしまう。チャゲアス「YAH YAH YAH」で力強く&華やかに幕を開け、バブルガムの「WON'T BE LONG」でメガヒット咲き乱れ宴会に大団円を迎えさせた収録構成は、“あの時代”を分かっている人の選曲だね。ロマン飛行な90'sに乾杯!
クライマックス~ドラマティック・ソングス~
R35世代、団塊ジュニア世代にはたまらないアルバムでしょうね。あの頃のドラマはすごかった。今見て面白いと思うかどうかは分からないが、あの頃は夢中で見ていた。そして、まだ出始めのカラオケで、そのドラマの主題歌をイヤというほど歌った。古き良き時代だった。歌そのものがいいかと言われれば疑問だが、懐かしい気持ちにはさせてくれる。R35やこういうCDを買うようになってしまったということは、それだけ自分が歳をとったということかな。
ジブリ実験劇場 ON YOUR MARK [VHS]
凄い作品です、セリフ一切無しの説明一切無しなのにこれほどまでに内容が詰まっているなんて。今、テレビで放映されて、もう凄いと思いました見ました?ビデオも欲しいのにぃ………
WALK [VHS]
1988年の彼等のライブにインタビューと「WALK」のできるまでのドキュメントが入ってる。パワフルな彼等の熱いライブが素晴らしい!目を見張るばかりだ。インタビューのアスカは飾らないトツ〃とした口調とナーヴィな素顔の美しさは男の色香が漂っていて魅力的だ。今はサングラスと帽子が定番となったチャゲのノーハット姿、柔らかな喋りの中にはピンと一本筋が通っていて気性の激しさが表われている。三年後「SAY YES」で大ブレイクしチャゲアスブームを巻き起こす予感を感じさせる見ごたえのあるビデオである。
R35 Sweet J-Ballads
今までこのテのコンピものに対してはまったく興味がなかったんだけど、
何気なく観ていたテレビで突然流れたこのアルバムCM。
懐かしいい曲に合わせたあの懐かしい笑顔・・・・なななんと桜井幸子!!
あんな笑顔であんな声(これまた懐かしい声ですよ)で「いい曲だね?」って言われたら
そりゃ妻を口説きたくなりますよ。また「妻」という設定も胸に効く!
「同級生」など一連の「野島モノ」をドキドキしながらテレビに齧りついて観ていた
我々世代にあのCMはあまりにも反則。
CMの作り手の意図もミエミエなのにそこに思いっきり乗った自分。
CDを買うようになって20年、初めてCMだけでCDを買ってしまった。
まぁ、そんな買い方もたまにはいいかも。
でもきっとあのCMは女性には全くと言っていいほど響かないんだろうなぁ。
