CANプロトコルとは
CAN入門講座―組込みマイコンで学ぶCANプロトコルとプログラミング
入門と銘打っていますが、内容は非常に難解です。
これからCANの勉強を始めようとしている方でこの本を購入しようと考えているならば、やめておいた方がいいと思います。
おそらく、CANをすでに実務で使用している中級者〜上級者向けの本ではないでしょうか。
CAN入門講座
組込みマイコンで学ぶCANプロトコルとプログラミン 著者:五十嵐資朗/佐藤正幸出版社:電波新聞社サイズ:単行本ページ数:319p発行年月:2006年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」デー...
CANおよびCANopenによる組み込みネットワーク
Olaf Pfeiffer Christian Keydel Andrew Ayre シュタールジャパン
車載ネットワーク・システム徹底解説―CAN,LIN,FlexRayのプロトコルと実装 (デザインウェーブムック)
自動車のネットワークについてこれから取り組む人にはよい情報源である。
自動車工学という雑誌の、2007年12月発行までに連載があったので、それを読むのもよいだろう。愛知県図書館には所蔵しているので、全部読むことができる。
この本から出発して、自動車教科書の電装品構造、自動車の故障と探求へと進むのもよいだろう。
プログラムを書く人なら、ルネサスからCAN入門がでているので、それを参考にしてもよい。
TOPPERSプロジェクトからは、OSEKとともに、CAN、LINのミドルウェアをソースコードで提供している。
いろんな道が、ここから広がることができる。
