駆逐艦 雪風とは
TM3563 1/350駆逐艦 雪風用[竣工時/最終時]
トムスモデル1/350スケール真ちゅう製エッチングパーツ。ハセガワ製キットのディテールアップにどうぞ。竣工時か最終時を選んで製作出来ます。
タミヤ 1/350駆逐艦 雪風
タミヤ1/350プラスチックモデル・対空兵装を増備した昭和20年4月の天一号作戦時をモデル化。・艦橋窓、探照燈レンズ部分はクリアーパーツ成形。・アンカーチェーンとプロペラシャフトは金属製パーツ。・エッチン...
1/350 日本海軍 甲型駆逐艦 雪風 天一号作戦 Z22
陽炎型駆逐艦雪風の天一号作戦時のキットです。本当は竣工時の限定版のキットが欲しかったのですが、どうしても手に入らなかったので仕方なく天一号作戦のキットを買いました。船体は左右分割の単純な作りですがパーツの合いは良好で特に苦労することなく船体は出来上がります。他にもハセガワならではの繊細なモールドがまんべんなく入っており精密な模型がつくれそうです。実は私はまだ制作中で完成しておりません。本日、購入していたエッチングパーツが届いたので一気に組みあげたいと思います今まで、ガンプラ、ミリタリー、カーモデル、航空機モデルなど色々と手を出してきましたが、今回の雪風ほど楽しく作れているキットは初めてです。皆さんもぜひぜひ買ってみるべきだと思います。
1/350 艦船 No.20 1/350 日本海軍 駆逐艦 雪風 78020
ついに完成しました!
さすがタミヤです。日本の造艦技術の粋を見事に再現しています
記念艦として保存しえなかった雪風が小生住宅玄関の、幸運の守り神
として竣工いたしました。
1/700スケールでは感じれなかったひとつとつの艤装の絶妙のバランス
強武装の日本駆逐艦の全容がここにあります。
主砲、水雷発射管涙ものです
ありがとうございます
そして、これからも模型メーカーさん頑張ってください
1/700 ウォーターラインシリーズ 駆逐艦 雪風(1945)
帝国海軍 陽炎型駆逐艦の最高の武勲艦 雪風の昭和20年の仕様のキットです。
雪風の場合でも戦時中にも細かな改装を何度も行っているので、艦隊編成をしてコレクションされる方は兵装などのリサーチをして組上げた方がよいでしょう。
アオシマのこのキットは、数年前にリニューアルされ、初代陽炎型からはるかに精密なキットになりました。
この雪風でも、艦橋後部の電探室や第二砲塔から換装された増設機銃も正確に再現されています。
ただ、若干組立て説明書で丁寧さが不足しているところがあるので、仮組みをして部品相互の位置関係を確認してから組立てていくことをお勧めします。なお、単装機銃は同梱されていないので、こだわる方は兵装をリサーチし、他から単装機銃を流用して取り付けると、迫力が増すことと思います。その際、キットの箱絵がキットの内容以上に詳細に描かれているので、参考になると思います。
上級モデラーであれば、マストを真鍮線で自作したり、羅針艦橋前面の防弾版のモールド追加などをするとさらに精密さが増しますが、艦隊編成などして数多くコレクションする場合は、コレクション全体でのディティールアップのレベルを予め設定して、そのレベルに合わせて作り込むことで、各艦を並べたときにチグハグにならずに済みます。
箱の図面は白黒ですが、組み立て説明書に塗装指示がありますので、甲板色と船体色の塗り分けについては迷わずにすみます。他の部分は箱絵を参考に塗るとよいでしょう。
ちなみに一緒に天一号作戦(沖縄特攻作戦)に参加した浜風は、「浜風」のキットが大戦前半の状態となっているので、WLシリーズの大和と並べるのであれば、この雪風のキットを流用するのがよいでしょう。
奇跡の幸運艦雪風 (双葉社スーパームック 超精密3D CGシリーズ 43)
発売直後に購入し付録DVDを楽しみにし、テレビに映して少しがっかりしました。
「日米空母決戦」DVDのCGクオリティーをある意味当然と思っていたので。
今頃になってのレビューですが・・・・
CG制作者が違えば質が異なるのは当然のことと認識はしています。
この度は艦船海戦CGですから各艦の精密さを堪能はできると思います。
CG映像としての質は、
「いかにも、CGらしいパキパキ」ものです。テレビアニメならばこれでいいのでしょう。
書籍CG画が動いているという感じです。おおもとのデータが書籍用2D画像なのでしょうか。
海が、「CGですからめをつむってください」のレベルでは私としてはかなしいです。
夜戦を取り上げていることにも、CGでの難しさを敢えて挑戦していると思っています。
実写映画でも夜海戦はそうとうに困難でしょう。
映像として成立させるには光(明かり)がないと撮像できないのが一般です。
そこへもってきて、夜戦での艦船をCG化するのですから現実感はもう存在しません。
仕方のないことです。
映像制作という観点からいえば、艦影が判る程度には光がある態にしなければならないのですから。
ここで、先にあげた、CGのパキパキ感で夜戦の雰囲気がなくなってしまう。
海戦シーンでの迫力は発砲、被弾、至近弾、水柱、などの要素がなによりの見せ場です。
発砲時の火の粉が艦進行での風に乗って後退して消えていくという細かさは夜戦らしいです。
被弾での発火や構造物の爆裂の稚拙さには不満感がつのります。
艦船画像データのレイアー前に発火データを貼り付けているのがもろバレです。
(特に比叡艦橋下部に直撃弾を受けるシーンですね)
水柱もそうです。
“質感”を実写感ではなくあくまでもCG感でというコンセプトであるにしても
がっかり感は否めませんでした。
艦型や装備などがさすがしっかりと作画されていることには満足しております。
戦闘シーンという映像は視聴者の好みもありますが、
映像演出やカット割りで観せる部分も多分にあると思います。
奇跡の駆逐艦「雪風」 (PHP文庫)
立石 優 PHP研究所
駆逐艦雪風 [VHS]
山田達雄 長門勇 松竹ホームビデオ
『雪風ハ沈マズ』―強運駆逐艦栄光の生涯 (光人社NF文庫)
この本は旧海軍の陽炎型駆逐艦「雪風」がいかに戦い、そして生き残ったかを描いた作品です。旧海軍といえば、ほとんどの人が想像するのはおそらく戦艦「大和」だと思います。(歴史的傑作となった「宇宙戦艦ヤマト」にも出てきましたしね)しかし、小兵ながらも「雪風」の挙げた戦果は「大和」を上回り、なおかつほとんどすべての主要海戦に参加しながら大戦を生き抜いたという戦史愛好家なら誰もが知る名艦です。また歴代艦長も強者ぞろいで、なかでも寺内艦長は激戦のなか、雪風を指揮した豪傑です。私としては、多くの方がこの本を手に取り、かつての日本にはこんなすばらしい人々や艦があったということを知って欲しいです。
LE70105 駆逐艦 陽炎型用
ライオンロア1/700エッチングパーツ。(金属製主砲身6本入り)1/700陽炎各社キット用ピットロード陽炎型(陽炎、陽炎フルハル、雪風、浜風、磯風、霞)アオシマ陽炎型(陽炎、雪風、早潮、磯風、霞、舞風、浜風、...
