首都高速道路 事故とは
拝啓 首都高速道路公団理事長殿
和合 秀典 窓社
首都高はなぜ渋滞するのか!?―愛すべき欠陥ハイウェイ網への提言
すばらしい著作です。
この作品により、首都高の工事が劇的に改善されました。
小菅堀切ジャンクションの上りは、4車線化が早まりましたし、
板橋熊野ジャンクションの上りは、開通早々から4車線化に成功しています。
中央環状品川線もこの本のお陰で、計画の進行がだいぶ早まりました。
外環道東京区間もこの本のお陰で、計画の進行がだいぶ早まりました。
湾岸線のフル4車線化も一気に進みました。
「首都高ではすべての道が2車線でできており、分流路すら2車線である。意味があるのか」との記述のお陰で首都高名物の2車線分流2車線合流はだいぶ姿を消しました。
すべて清水草一氏のお陰です。首都高ユーザーの一人として感謝の思いでいっぱいです。
ただ、千葉県民としては、日本のバングラデッシュといわれる船橋市がどれだけ道路がないかという点が氏の分析には不足していると思います。是非、次の版を作られる際は、第二湾岸は要らなくても、「船橋をバイパスする道路」が必要であることを書いて欲しいと願っています。
あと、東北道から来ると必ず小菅堀切ジャンクションか神田橋ジャンクションで渋滞にはまらなくてはいけないので、片側1車線でよいので1号上野線の延伸もそろそろ必要だと書いて欲しいと思っています。
酷道をゆく2 (イカロスMOOK)
写真撮影にハマりだした数年前、例えば廃村や廃墟などを探し求めて「酷道」、もとい国道や、「険道」、もとい県道をよくクルマで走り回ったものだった。
さてこの雑誌も2巻目となった。付録のDVDにはその酷道を車窓から楽しめる様になっている。ただ、普通のクルマの約1.5倍くらいのスピードで早回しになっているので、まるでユハ・カンクネンや故・コリン・マクレーといったラリーストのコ・ドライバーを勤めているかの様な感格になってしまい、じっと見続けていると気持ちが悪くなるだろうし、興味の無い向きには「どこが面白いの?」とすぐに飽きてしまうかもしれない。しかし、もし自分がこの道を走ったならば、二度と行きたくなくならないかもしれない。でも、何か探検気分というか人間の内面にある怖いもの見たさがこういった道へと誘われるのだろう。まさに「三つ子の魂百まで」である。願わくばこれを冬柴国土交通大臣に見てもらいたいものである。
おしゃべり目玉の貫太郎
著者:鈴木公子出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:231p発行年月:2007年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)夫、目玉しか動かない鈴木貫太郎、74歳。病名、ロック...
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