頭痛大学とは

頭痛大学教養学部 著者:間中信也出版社:先端医学社サイズ:単行本ページ数:147p発行年月:2006年10月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)第1講義 頭痛もちの有名人(樋口一葉が「頭痛もち」と...
ドクター間中の頭痛大学 しつこい痛み、さようなら 著者:間中信也出版社:法研サイズ:単行本ページ数:203p発行年月:2001年07月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本>ライフスタイル>健康>家庭の医学
生活しながら治す摂食障害 学校に通いながら、仕事に就きながら、 密かに摂食障害に苦しんでいるヒトは多いと思います。 この本には、身体の治療とココロの治療のバランスをとり、 治療を実感できる生活の設計の仕方が紹介されています。 すなわち、今まで通りに普通の対外的な生活を行いながら 摂食障害を治していこう、という試みです。 例えば、食生活の記録をつけることや、 過食の衝動が生じた時の感情の変化を記録すること。 本書の意図には逸れるかもしれませんが、 記録すること自体で、過食魔を撃退できたことが さるきちには何度かあります。 解説はとてもわかりやすくすぐに実行に移せるものばかり。 書き込みシートもついています。 さるきちも実践中! 治したい意志があるのに病院に足を運ぶことができないヒト、 回復基調にあり社会復帰を考えているヒト、 過食魔と闘いながら仕事をしているヒトにおススメの一冊です。
頭が痛い 元から断つ方法がよくわかるホーム・メディカ・ビジュアルブック 著者:間中信也出版社:小学館サイズ:全集・双書ページ数:113p発行年月:2005年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」デー...
摂食障害治療サポートガイドブック―受診の仕方・治療の理解・治療者の声 自分も経験者ということもあり、今まで色んな一般向けの摂食障害関連を読みましたが、これは初めて良い本だな、と思いました。 地味な本ですし、ごく当たり前の事が書かれてますが、こういう本は無かったです。 けっこう様々な事が書かれているので、場合によっては、ご本人が知らなくていいかな?と思う事もありますが、周りの方には必須内容かもしれません。端的・主観的な書籍の多い摂食障害の本の中で、 めずらしく、客観的・多角的な内容だと思いました。押し付けがましい余計な事が書かれてないのが一番素晴らしい点です。それでも 「治るとはどういうことか?」や 「治すこと」と「治ること」の違い、や摂食障害という「魔物」に「本人が立ち向かう」のを助けるのが医師達の役割、など 自ら考えるべき大切であろう事、でも避けてしまったり見落としがちな事が、順を追い書いてあります。摂食障害は色々な症状を併発したり回復まで時間がかかるので、どうしても何かのせいにしたり、もう治らない、と思いがちです。それは治療に入る際の話し合いが曖昧だったり、回復イメージが途中からスリ代わってしまうからかもしれません。そうした思いも、この本が手元にあれば、迷った時の考え直すキッカケになるかもしれません。 ただ、摂食障害自体の症状についてはほとんど触れられていません。(知識を持っているのを前提に書かれている)あと、飢餓症状や二次的な症状についての考察があまりありません。タイトルどおり治療についてがほとんどの内容なので、 この本に加えて、摂食障害の心身状態について客観的に書かれた本があれば、病自体についての理解と、双方が揃い心強いと思います。
そのほかのエントリ
ふみコミュ 麺屋武蔵 翡翠麺 残暑 早稲田実業高校 ジャストシステム 早実 斎藤佑樹 ダイヤモンドシティ 
more