韓国 李方子とは
朝鮮王朝の衣装と装身具
著者:張淑煥/原田美佳出版社:淡交社サイズ:単行本ページ数:191p発行年月:2007年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)朝鮮王朝最後の皇太子、英親王と李方子妃の衣...
世界が愛した日本
著者:四条たか子/井沢元彦出版社:竹書房サイズ:単行本ページ数:229p発行年月:2008年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)今もなお、日本を愛する世界の人々…日本...
朝鮮王朝最後の皇太子妃
方子妃が薨去される前年に出た本なので、今となっては得難い証言も多い。最初に読んだ本や得た証言を鵜呑みにして碌に文献批判をしない、かやらない渡辺みどりの本よりは価値がある。ただし、著者は当時の朝鮮での早婚制度について知らないんじゃないか、と思える。「英親王李垠伝」を読んでいるから知っているはずなのに張赫宙の「秘苑の花」も読んでいないし。だから朝鮮での早婚制度の犠牲者という一面もあるはずなのに、日本人の犠牲になった閔甲完女史可哀想、といった調子が目について仕方がない。それなら閔甲完の評伝でも書いた方がよかったのではないか。自分が韓国の国王とでも思っていた李承晩の第一共和国時代に李王殿下が帰国できるわけがないのも気がついていないし。だから☆は一つ減額。
恨の彼方に
歴史の荒波を越えて 著者:崔惠淑出版社:右文書院サイズ:単行本ページ数:272p発行年月:1999年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本統治下、韓国女子留学生(東京...
さよならは云わない
著者:石井好子出版社:暮しの手帖社サイズ:単行本ページ数:223p発行年月:2005年09月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)アズナブールに行きませんか/私のパリ祭1948年。砂...
朝鮮王朝の衣装と装身具
判型:B5変型頁数:192頁(カラー128頁)監修・著/張淑煥著・訳/原田美佳 他服飾でみるチャングムの時代韓国史上もっとも華やかな時代とされる朝鮮王朝時代(1392−1910)の衣装と装身具に焦点をあてた初めて...
韓国古刹ハイキング
著者:山田修(1929ー)出版社:相模書房サイズ:単行本ページ数:178p発行年月:1988年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)この本は、韓国の「田舎回りのハイキングと...
日韓皇室秘話李方子妃
著者:渡辺みどり(1935ー)出版社:読売新聞社サイズ:単行本ページ数:266p発行年月:1998年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)世紀の政略結婚。日本の皇族から韓国...
