電撃デイジーとは
電撃デイジー 1 (1) (フラワーコミックス)
最富さんの作品は好きでよく読むのですが(単行本派)電撃デイジーだけは、ついつい続きが気になり別コミ買ってしまうほどです。
最富さんの描かれる主人公のまっすぐさ・純粋さが好きです。
黒崎と照のお兄さんの過去が気になって仕方ないです。
電撃デイジー 2 (2) (フラワーコミックス)
荒らされた部屋、デイジーは現れず黒崎のもとに走った照
そんな事情もあってしばらく黒崎の家で同居することに・・・
照のデイジーへの思いと自分への想い、両方を知っていて自分がデイジーだとは名乗れない
この辺がもどかしくてちょっと切ないデス(汗)
どうも黒埼目線で見がちなのか、照のセリフにドキッとしちゃいます(笑)本人に言ってるんだよ!!
普段は面白いのに決めるときは決める照、なんかカッコイイな*好きデス
照兄の意味深な言葉とチームだったという過去、ほんと少しずつですが見えてきました
色んな事情を知るカウンセラー・理子も登場
第5〜9話まで収録されています
深まる照への想い、3巻に続きます**
電撃デイジー 3 (3) (フラワーコミックス)
力強く、それでいて繊細なペンタッチが好きです。
男女の線の違いをうまく描き分け出来ているのも魅力的です。
ストーリーも、上手に伏線が張られているかと思いきや、それでいて
なかなか先が読めません(苦笑)
シリアスな部分と、ちょっと肩の力を抜いて笑える部分が
ほどよくブレンドされていて、(この作者なかなかデキる!)と思わせます。
けれどこのお話の本質は、きっとそんなにくだけたものではない感じ…。
時折ふっと見せる照の「女」の表情や言葉には、自分が黒崎に
なったような気持ちになってはっとさせられるし、逆に「男」の黒崎を
見せられた時は、照になったような気持ちになって胸がザワザワする…。
照には、彼女自身も意識してはいないかもしれない、計り知れない「女性らしさ」
みたいなものを感じます。悪い意味ではなく、色気とでもいうのでしょうか…。
この先の展開がとても楽しみです。
電撃デイジー(3)
フラワーコミックス ベツコミフラワーコミックス 著者:最富キョウスケ出版社:小学館サイズ:コミックページ数:190p発行年月:2008年08月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本>コ...
電撃デイジー(2)
フラワーコミックス 著者:最富キョウスケ出版社:小学館サイズ:コミックページ数:186p発行年月:2008年03月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本>コミック>レディース>小学館 フ...
電撃デイジー(1)
フラワーコミックス 著者:最富キョウスケ出版社:小学館サイズ:コミックページ数:1冊発行年月:2007年10月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本>コミック>レディース>小学館 フラ...
(コミック)電撃デイジー(03)/最富キョウスケ
著者:最富キョウスケ 出版社:小学館発売日:2008年08月26日
