道は開ける デールカーネギーとは
道は開ける ハンディーカーネギー・ベスト (2) Handy Carnegie’s Best
中学時代に読んで以来、30年間にわたり、日常生活の様々な壁に直面しそうな気配がする度に、いずれかの節を思い浮かべ、それを乗り越えてきたような気がします。今日という1日の枠の中でいきる、最悪の場合を想像する、そして最悪の場合でも命を奪われるわけではないことに思いをいたす、この書を何度も読む尽くすことで、ポジティブな心持ちに、当初は意識的に、現在では無意識的に、なれるようになりました。私にとっては、まさにバイブルです。
道は開ける (HD双書 (2))
悩みごとを抱えたときに読むものだけども。
この本はただ単に他人の経験んが書かれてそれを
実行すると自分も悩みから開放されるものだと
いうような指南書なんだけども。
たいした内容が書かれていない。
自分で色々考えたほうがいい。
道は開ける 新装版
「道は開ける」とはスマートなタイトルですが、要するに「悩みを解消するための方法」の本です。1、2ページ程度のエピソードを羅列しながら、悩みを解消するためのコツ(原則)をまとめる、という構成になっています。悩んで参ってしまっているいろいろな人たちの悩み対処術が紹介されており、面白いです。
もやもやした悩みをきちんと分析すれば(抽象的な悩みを具象化すれば)、たいがいの悩みをきちんと取り扱うことができる、という主張が全編に色濃く出ています。困ったとき、つまみ食いのように読むこともできますので、精神安定剤としても有効です。
有名なカーネギーの本ですが、やはり名著といわざるをえません。
