誰も行けない温泉とは

誰も行けない温泉前人未湯 (小学館文庫)  「誰も行けない温泉」シリーズの第2弾。長野、新潟、富山、石川、岐阜、静岡の「温泉」が紹介されている。  このシリーズのコンセプトは、常識人なら近付かないような温泉に入ろうというもの。危険だったり、汚かったり、恥ずかしかったり。よく遭難しないものだ。  本書は中部日本という山がちな地域を扱っていることもあり、「温泉に辿り着くまで」が難しい。道もない山に分け入り、崖を登り、野宿する。そのあげくに見つかるのが尻しかつかれない泥湯の冷泉だったりするのだ。おそろしすぎる。  この本を購入しても、読むだけにとどめておいた方が良い。決して、真似して行ってみようとは思わないことだ(まあ、実際に読んでみれば、そんな気を起こす人はいないと思うが)。
誰も行けない温泉 最後の聖泉 (小学館文庫)  「誰も行けない温泉」シリーズの第3弾で、いちおうの完結編。西日本の秘湯が取り上げられている。  このシリーズのコンセプトは、常識人なら近付かないような温泉に入ろうというもの。第一は危険なところ。硫化水素がたちこめていてガスマスクをつけなければいけない温泉、酸性が強くて入ると刺すような痛みを感じる温泉などだ。第二は汚いところ。緑の藻で覆われた温泉、泥でべちゃべちゃになる温泉など。そして第三は恥ずかしい温泉。道路から丸見えの温泉、観光客がひっきりなしにのぞきこむ温泉など。  どのページを読んでも爆笑である。写真やコメントがまた面白い。  本書に紹介されている温泉は、よほどの精神力、危険対策、面の皮の厚さがないと入ることが出来ない。常人には不可能だ。温泉巡りのガイドブックとしては役に立たないので、ご注意。
誰も行けない温泉前人未湯 小学館文庫 著者:大原利雄出版社:小学館サイズ:文庫ページ数:169p発行年月:2004年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)テレビ、雑誌で話題となった痛快超秘湯探索記...
命からがら―誰も行けない温泉 (小学館文庫)  「誰も行けない温泉」シリーズの第1弾。北海道、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、栃木、群馬の「温泉」が紹介されている。  このシリーズのコンセプトは、常識人なら近付かないような温泉に入ろうというもの。すごい山のなかにあって危険だったり、クマと遭遇しそうになったり、有毒ガスが発生してたり。よく遭難しないものだと思う。  本当の「秘湯」を訪ね歩いてみようというアイディアと根性に脱帽。  この本を購入しても、読むだけにとどめておいた方が良い。決して、真似して行ってみようとは思わないことだ(まあ、実際に読んでみれば、そんな気を起こす人はいないと思うが)。
最後の聖泉 誰も行けない温泉小学館文庫 著者:大原利雄出版社:小学館サイズ:文庫ページ数:167p発行年月:2005年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)二〇〇四年に勃発した“ニセ...
命からがら 誰も行けない温泉小学館文庫 著者:大原利雄出版社:小学館サイズ:文庫ページ数:186p発行年月:2002年12月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本>旅行・留学・アウトドア>旅行
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