華屋敷とは
初歩からの有機化学
中山 博明 立屋敷 哲 裳華房
華麗なる食卓 (21) (ヤングジャンプ・コミックス)
集英社ヤングジャンプ連載/ふなつ一輝原作
『華麗(カレー)なる食卓』第214〜224話を収録したコミックス第21巻です。
そう、カレーです。カレーというメニュー1本に絞り、
その奥深さと面白さを追求する料理人達の生き様を描いた作品です。
作画もレシピも非常に緻密で思わず食べに行きたくなってしまいます。
メニューがカレーだけじゃ尻つぼみするのでは?
と考えたそこのあなたにこそお薦めしたい読み応えに溢れています。
(総合7/10点)
食戦本戦大会で初戦敗退した真尋の憂鬱と再起の物語です。
本巻最後に国東心が取材する北インドの皇帝・Mr.デバプラタも含め
審査員が誰であるのか、食べてもらう人を見て料理を提供する本作の原点を
しっかり捉えており、作者の技量の高さが伺えます。それにしても
連載当初はその他大勢かと思われたキャラまでしっかり描かれており、
使い捨てのキャラがほとんどいないのには感心させられます。
にしても真尋は根性あるねぇ。捻挫にも負けないそのタフネスぶりを見習いたい。
華麗(カレー)なる食卓 29 (29) (ヤングジャンプコミックス)
正直脱線が多過ぎる!その性でストーリーの進みが遅くなり過ぎている!脱線が無くてもストーリーの進みが遅いのに脱線ばかりしてるから印象とかも薄れてしまう感じがする!もっと絞ってストーリーを進めるべきだと思う!作者は成年コミックに発売祝いのコメント載せてたけど実際あれだけ絵が上手いのなら成年コミックでやってみたらと思う!あれだけ女性の裸とか書いてるしね!これはバカにしてるとかじゃなくて本心から作者の絵で成年コミック書いたら間違いなく私は買うしバカ売れするのにって事なので!
華麗なる食卓(29)
ヤングジャンプ・コミックス 著者:ふなつ一輝出版社:集英社サイズ:コミックページ数:192p発行年月:2008年07月この著者の新着メールを登録するエディブルファイト・決勝Tへの切符もあと1枚! 争うのはFカッ...
