菅野美穂 李方子とは
李方子妃―日韓皇室秘話 (中公文庫)
山崎洋子さんの「星の~」とう女性史エッセイで、李方子さんの存在を知りました。日韓併合のもとで、関東軍がやってきた、身勝手な行動が、こんなに多くの人の運命を狂わせたのかと思うと、胸が痛みます。現在の日本人には、戦争の罪はない。でも「きたところを知らなければ行き先もわからない」と、いうように、私たちはやっぱりもっと近代史を知るべきだと思います。ついでに 愛新覚羅浩さんの「流転の王妃」を読まれることをオススメします。
李方子
一韓国人として悔いなくミネルヴァ日本評伝選 著者:小田部雄次出版社:ミネルヴァ書房サイズ:全集・双書ページ数:277,発行年月:2007年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベー...
李方子―一韓国人として悔いなく (ミネルヴァ日本評伝選)
中公新書「華族」の著者による、意欲的な著作。しかしながら、韓国側の資料がほぼ全く使えていない為、記述が一方的且つ、不正確なものとなってしまっている。そもそもの構想に無理があった感は否めない。残念ながら、現在の研究水準では、若干の問題を抱える著作となっている。
日韓皇室秘話李方子妃新版
中公文庫 著者:渡辺みどり(1935ー)出版社:中央公論新社サイズ:文庫ページ数:237p発行年月:2001年09月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本>人文・地歴・哲学・社会>歴史>伝...
日韓皇室秘話李方子妃
著者:渡辺みどり(1935ー)出版社:読売新聞社サイズ:単行本ページ数:266p発行年月:1998年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)世紀の政略結婚。日本の皇族から韓国...
朝鮮王朝の衣装と装身具
著者:張淑煥/原田美佳出版社:淡交社サイズ:単行本ページ数:191p発行年月:2007年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)朝鮮王朝最後の皇太子、英親王と李方子妃の衣...
世界が愛した日本
著者:四条たか子/井沢元彦出版社:竹書房サイズ:単行本ページ数:229p発行年月:2008年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)今もなお、日本を愛する世界の人々…日本...
世界が愛した日本
ポーランド人は、日本のことを「桜の咲き誇る美しい国」と形容するそうです。日本人は宗教心がないと言われますが、日本人は、道端の小さな花にも愛情を持つ優しさと感性を遺伝的に持っているように思います。生まれながらにして美しい心をもった日本人には、特定の宗教は必要ないのです。その証の一端がこの本に書かれています。本書は、特に若い人に読んで欲しいと思います。そして、素晴らしい国に生まれた幸せと日本人であることに誇りを持って生きて欲しいと心から願っています。
朝鮮王朝の衣装と装身具
判型:B5変型頁数:192頁(カラー128頁)監修・著/張淑煥著・訳/原田美佳 他服飾でみるチャングムの時代韓国史上もっとも華やかな時代とされる朝鮮王朝時代(1392−1910)の衣装と装身具に焦点をあてた初めて...
恨の彼方に
歴史の荒波を越えて 著者:崔惠淑出版社:右文書院サイズ:単行本ページ数:272p発行年月:1999年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本統治下、韓国女子留学生(東京...
韓国古刹ハイキング
著者:山田修(1929ー)出版社:相模書房サイズ:単行本ページ数:178p発行年月:1988年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)この本は、韓国の「田舎回りのハイキングと...
さよならは云わない
著者:石井好子出版社:暮しの手帖社サイズ:単行本ページ数:223p発行年月:2005年09月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)アズナブールに行きませんか/私のパリ祭1948年。砂...
至誠に生きた日本人
歴史に学ぼう、先人に学ぼう 著者:モラロジー研究所出版社:モラロジー研究所/広池学園事業部サイズ:全集・双書ページ数:223p発行年月:2007年05月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベ...
