米原万里とは
米原万里の「愛の法則」
集英社新書 著者:米原万里出版社:集英社サイズ:新書ページ数:187p発行年月:2007年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)稀有の語り手でもあった米原万里、最初で最後...
言葉を育てる―米原万里対談集 (ちくま文庫)
仕事柄、インタビューやレポートを書くことが多い私は、自分のことをある意味「通訳」だと思ってきました。
そんな私にとってこの本は「よくぞ言ってくださった!」という言葉満載。
ページをめくるごとに、自分の中でこれほどまでに価値が上がっていった本は初めてです。
と同時に、自分がいかに、見えない蓋に覆われているか、自由な発想ができずにいるかを痛感した本でもありました。
この対談集をまとめてくださって、本当にありがとうございました。
米原万里さん亡き今、その声を、発言をリアルに楽しめる本だと思います。
手元にいつでも置いて、何度も何度も読み返したい本です。
言葉を育てる
米原万里対談集ちくま文庫 著者:米原万里出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:365p発行年月:2008年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)通訳から作家へと転身を遂げ...
パンツの面目ふんどしの沽券
著者:米原万里出版社:筑摩書房サイズ:単行本ページ数:242p発行年月:2005年07月この著者の新着メールを登録する2005年9月号掲載ふんどしは日本男児だけのもの?イエス・キリストの下着は腰巻か?禁断のナゾに果...
心臓に毛が生えている理由
著者:米原万里出版社:角川学芸出版/角川グループパブリッサイズ:単行本ページ数:294p発行年月:2008年04月この著者の新着メールを登録するユーモアにくるんだ真実−−。米原万里の魅力が溢れる、ラストエッ...
オリガ・モリソヴナの反語法
著者:米原万里出版社:集英社サイズ:単行本ページ数:407p発行年月:2002年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)一九六〇年代のチェコ、プラハ。父の仕事の都合でこの...
嘘つきアーニャの真っ赤な真実
著者:米原万里出版社:角川書店/角川グループパブリッサイズ:単行本ページ数:283p発行年月:2001年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)1960年、小学校4年生のマリは...
マイナス50℃の世界
著者:米原万里/山本皓一出版社:清流出版サイズ:単行本ページ数:125p発行年月:2007年01月この著者の新着メールを登録する作家・米原万里の幻の処女作。極寒のシベリアの驚くべき生活について、小中学生向け...
旅行者の朝食
著者:米原万里出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:235p発行年月:2002年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)さる賢人曰く、人類は以下の二つに分類される。「食...
打ちのめされるようなすごい本
著者:米原万里出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:535p発行年月:2006年10月この著者の新着メールを登録する2006年11月号掲載ロシア語通訳としてもエッセイストとしても実力・人気ともにトップクラスだっ...
不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)
本書は、米原万里の作家としての実質的なデビュー作である。
絶妙なタイトルは、本編の内容を期待させるが、裏切られること無く堪能できる。
同時通訳者が日頃如何なるストレスに晒されているのか、依頼者か、通訳の対象としてのスピーカー・原発言者か、聴衆か、はたまた実は他言語の通訳者か。
本書によって明かされる、言語の背景をも含めた文化の衝突と相克が、生きた人の現場の右往左往と突発的な自体に遭遇した場合の人間のある種漫画的な突破力・瞬発力を含め、「事件は現場で起こっている。しかし、基礎と蓄積と閃きが無ければ事件は解決しない。」と思わせる。
同時通訳業界のイメージが、読書前と様変わりし「斬った張った」の世界であると認識された。
しかし、いま新規に本書のような内容が編まれるすれば、通訳業界のクライアントは許すのだろうか?
真昼の星空
中公文庫 著者:米原万里出版社:中央公論新社サイズ:文庫ページ数:311p発行年月:2005年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「星の輝きよ、わたしを通して万人に届く...
不実な美女か貞淑な醜女か
新潮文庫 著者:米原万里出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:326p発行年月:1998年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)同時通訳者の頭の中って、一体どうなっているん...
嘘つきアーニャの真っ赤な真実
角川文庫 著者:米原万里出版社:角川書店/角川グループパブリッサイズ:文庫ページ数:301p発行年月:2004年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)一九六〇年、プラハ。...
ガセネッタ&シモネッタ
文春文庫 著者:米原万里出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:315p発行年月:2003年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)国際会議に欠かせない同時通訳。誤訳は致命的...
ヒトのオスは飼わないの?
文春文庫 著者:米原万里出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:376p発行年月:2005年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ネコ4+イヌ2+ヒト2=8頭この総数は流動的だ...
ロシアは今日も荒れ模様
講談社文庫 著者:米原万里出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:283p発行年月:2001年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「ロシアとロシア人は退屈しない」そう断言す...
オリガ・モリソヴナの反語法
集英社文庫 著者:米原万里出版社:集英社サイズ:文庫ページ数:531p発行年月:2005年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)1960年、チェコのプラハ・ソビエト学校に入っ...
必笑小咄のテクニック
集英社新書 著者:米原万里出版社:集英社サイズ:新書ページ数:205p発行年月:2005年12月この著者の新着メールを登録する2006年3月号掲載コミュニケーションスキルの重要性が話題になる現代、ユーモアのセンス...
他諺の空似
ことわざ人類学 著者:米原万里出版社:光文社サイズ:単行本ページ数:287p発行年月:2006年08月この著者の新着メールを登録する“世界は ことわざ で連帯する”米原ワールド炸裂!遺作、待望の刊行……こういう...
父と暮せば
ロシア語対訳 著者:井上ひさし/米原万里出版社:井上事務所/こまつ座サイズ:単行本ページ数:165p発行年月:2008年08月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本>人文・地歴・哲学・...
わたしの外国語学習法
ちくま学芸文庫 著者:カトー・ロンブ/米原万里出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:282p発行年月:2000年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)14のヨーロッパ系言語...
魔女の1ダース
正義と常識に冷や水を浴びせる13章新潮文庫 著者:米原万里出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:294p発行年月:2000年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)私たちの常識...
オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)
読み終わった後の心臓バクバクの興奮。スターリンの粛清の怖さで夜一人で風呂に入るのが怖かった。髪を洗っているときも、オバケがでそうで怖くてたまらなかった。まだ怖くて2度目を読めないでいるが、場面に引きずり込まれる臨場感と迫力が凄まじい。一度読み出したら止まらない。休日に自室にこもって読む本。小説家のホラー小説なんてめじゃない。ハリウッド映画に金を払うなんて無駄だ。この本を買うべきだ。
座談会昭和文学史(第4巻)
著者:井上ひさし/小森陽一(1953生)出版社:集英社サイズ:単行本ページ数:433,発行年月:2003年12月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)第15章 石川淳―伝統と前衛の「精...
嘘つきアーニャの真っ赤な真実
1960年、プラハ。小学生のマリはソビエト学校で個性的な友だちに囲まれていた。男の見極め方を教えてくれるギリシア人のリッツァ。嘘つきでもみなに愛されているルーマニア人のアーニャ。クラス一の優等生、ユー...
テレビニュースは終わらない
集英社新書 著者:金平茂紀出版社:集英社サイズ:新書ページ数:222p発行年月:2007年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)テレビ報道をとりまく環境は、大きく変化しつ...
懐かしい日々の対話
著者:多田富雄出版社:大和書房サイズ:単行本ページ数:251p発行年月:2006年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)臨床心理学、解剖学、コンピュータ科学、生化学、免...
日本ペンクラブ名スピーチ集
著者:日本ペンクラブ出版社:創美社/集英社サイズ:単行本ページ数:219p発行年月:2007年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)必ず役に立つ16人の珠玉の講演録。【目...
読者は踊る
文春文庫 著者:斎藤美奈子出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:411p発行年月:2001年12月この著者の新着メールを登録するなぜ本を読むのか? 知ったかぶりはしたいし、帯や書評にはつられるし、流行本には文...
パンツの面目ふんどしの沽券
十字架上のイエス・キリストの下着はパンツか、ふんどしか、腰巻か。幼少期に芽生えた疑問を手がかりに、長じて作家となった著者がパンツ・ふんどしをめぐる世界史的な謎の解明に挑む! 前人未到の試みとして連...
真昼の星空
「昼の星の輝きよ、わたしを通して万人に届くがいい!」。外国人には吉永小百合はブスに見える? 「現実」のもう一つの姿を見据えて綴ったエッセイ集。真昼の星空マヒルノホシゾラ電子書籍書籍書籍ショセキその...
