ひとり暮らしの簡単!自炊BOOK (ひとり暮らしNAVIシリーズ)
「ひとり暮らしの自炊の本」というと、
たいていはおかずの作り方がメイン。
でも、この本では、それよりさらに基本の
材料の切り方とか、冷凍の仕方とか、だしのとり方とかが
写真入りで詳しく載っているので、すごく重宝。
これがわかって初めて、おかずが作れるってもんです。
同じシリーズの「賢い節約BOOK」と「ラク家事BOOK」も良かった(^^)
おやじのための自炊講座
この本の元になったマルマガを購読して5〜6年になるだろうか。当時、手当た
り次第に色々なメルマガを購読してはみたが、いまでも読み続けているのはこれだ
け。なぜだろう?きっとその魅力は、
・地に足の着いた「おや自炊」料理
・フツーの日々への、フツーの幸せへの、そして家族への愛おしさ
なんだと思う。「男子厨房に入る!」的料理とは一線を画す(あるいは卒業した?)ジ
ミヘン流「エコノミークッキング」。それでいて料理する事、食べる事を、ことのほ
か楽しんでいるのが伝わって来てこちらも楽しくなってしまう。
こうして単身赴任を楽しむおやじ「ジミヘン」だが、やはりひとりは寂しい。家族を
思えば離れている分愛情が募る。そんな中でふと感じるちょっとした幸せや切なさ、
そして寂しさ...。一番印象に残るのは、やはり「家族の話」の章での妻の事だろ
う。彼女の不思議な魅力、分かり合えない切なさ、それゆえの愛おしさ。
・・・そして、今日もジミヘンは食べる、だって生きているから。