篠原剛とは
蒼穹のファフナー Arcadian project 01 [VHS]
羽原信義 三間雅文 本間潤樹 中野剛 冲方丁 斉藤恒芳 石井真 松本まりか 喜安浩平 田中正彦 仲西環 松来未祐 入野自由 新井里美 白石稔 斎賀みつき 沢海陽子 篠原恵美 ゆかな 葛城七穂 石川静 高瀬右光 クロックワークス
SMAPクロニクル
著者自身がSMAPファンであるから、同じファンとして同じ目線で書かれているから、共感を持てる箇所は多い。ただ、そこに精神分析的な要素を無理やりくっつけている感は否めない。それと、ファンであれば、あまりにも知りすぎているエピソードばかりで、残念。SMAPと仕事を一緒にした人の話が書かれているということで、かなり期待したけど、結局はテレ東のスタッフくらいじゃない?あとは結局は引用レベルだから。
空間を味わう東京ヒップレストラン
エスクァイア日本版編集部 エスクアイア マガジン ジャパン
蒼穹のファフナー Arcadian project 06 [VHS]
羽原信義 三間雅文 本間潤樹 中野剛 冲方丁 斉藤恒芳 石井真 松本まりか 喜安浩平 田中正彦 仲西環 松来未祐 入野自由 新井里美 白石稔 斎賀みつき 沢海陽子 篠原恵美 ゆかな 葛城七穂 石川静 高瀬右光 クロックワークス
青の時代(4) [VHS]
堂本剛 奥菜恵 篠原涼子 上川隆也 森本レオ TBS
青の時代 DVD-BOX
当時見たのは高校生だった頃で、もう一度見てみたら結構良かったです!!最初はリュウ・トシ・マサシととんでもない不良でしたが、最初の場面でどんどん変わっていきます!!最初はトシも横柄な態度でリュウと衝突してましたが、リュウに影響され、どんどん変わっていきます!!
二重人格の要素・守るべき人・茜とリュウの図書館の出会い・朱里とリュウのシーン・後にリュウと茜を助太刀するトシ&マサシ等、結構良く出来てる作品だと思います。「若葉のころ」より面白かったです!!特に堂本剛・奥菜恵・小橋賢児は「若葉のころ」では共演しておりましたので、当時、ドラマの開始前は、期待しておりました。評価は文句なしの5!!
同じ脚本になりますが、「to heart〜恋して死にたい〜」もお勧め!!
恋する日曜日 プレミアムDVD-BOX
NHKの番組紹介で予告編を見て楽しみにしていたドラマでした。僕等の年代(30代)には外せない曲ばかりで選曲にもうなりました。内容ではどれもすばらしいのですが“空に近い週末”“終章”“電車”が特によかった。“空に近い週末”は脚本が良く出来ていて30分弱の中で充分感動させてくれます。“終章”は坂井真紀さんの演技がとてつもなくすばらしく、『さよなら』の時の表情は小説でも歌でも表現できない、役者であればこそ表現できた一瞬で、これだけでも見る価値があると思います。“電車”はありがちな設定なんだけど親子役の二人の役者さん達がまったく同じ雰囲気をかもし出す事に成功したおかげでとてもさわやかな後味を味わえた作品でした。おまけCDも付いていてこのBOXを購入してから車の中でこの曲達がヘビーローテーションとなっております。ちょっと価格は高いけど満足のBOXでした。ちなみに画質も音質もすばらしいです。
欲望 [DVD]
レンタルサイトで面白そうと思って、まず本を読んでから、DVD観ました。
本は再読だったのですが、読み返そうという気持ちにさせてくれたので、まずは
面白そうな映画だと思わせてくれたことに敬意をささげようと・・・思います。
肝心の内容はというと、原作にある静謐で世俗から離れた雰囲気が足りない感が
ありあり。端的にいえば貧相です。いや、70年代なのだから、こっちが勝手に
想像しただけで、精神科医の屋敷のガーデンパーティーなんて、実際はあっちが
本当かもしれない。だからロケーションでなくて。
キャストにケチをつけよう。
正巳役の俳優、名前を見た時、あの人だよね・・・精神も肉体も美しい青年とは
言い難いような、だけどちょっと異国風の容貌なので、思っているよりも案外良かっ
たりすることに期待できるかと思ったのだけど、足りないでしょう。貧相でしょう。
いちばん違和感を感じたココが、やっぱり問題だったと思います。
ここで別の人の名前を挙げても、映画を観たあるいは原作を読んだ方が同じように
思うか分からないので難しいですが、職業が庭師ならもっとたくましい体つきでいい
と思うし(高校生までの彼は健やかに過ごしていたし)、他の方もおっしゃる尻の
タトゥーはメイクで消すべきだと思いました。だって正巳には無い!
阿佐緒役は、メインキャストの中で唯一テレビでよく見かける人なので、
70年代が舞台の映画でなく、テレビドラマのように感じてしまうのですが、それ
を差し引けば、原作ではもっと楚々とした美女・美少女を想像していたけれども、
小池真理子さんはこんな感じをイメージされていたのかも、とも思えました。
類子は、原作では、スタイルは良いが容貌はあまり華やかではない女性を想像
していたので、板谷由夏さんの美貌に違和感はありましたが、映画を観ていくうち
板谷由夏すげー、と思いました。激しい性描写と広告にあるので、ある程度は・・
と思っていたのですが、文章で読むとやっぱり文学だよ。映像で見るとやっぱり
性交だよ。セックスってこうすんのかー!と熱情を感じる、板谷さんの脱ぎっぷり、
交わりっぷり。ここ久しく日本の情念のドラマってないけど(五社英雄監督!)、
そういうのを演じられる若く美しい女優さんだと思いました。最近おらんやん、
そういう女優さん。すげー。
キャストの他に、ここを落とすとはなんたることっ、と思ったのが、終盤の
正巳が沖に泳いでいくシーンです。原作もここに魅かれた人が多いと思うのだけど。
最初は沖にゆきすぎて泳いでいるだけ、と思った類子が、危ないからあまり遠くへ
いかないでと呼びかけ、次に目を遣ると、さらに沖へ沖へと泳いでゆく正巳。
青い海と小さくなる正巳の姿に映る美しさと絶望感。これをこそが見たかったのに、
わたしが絶望感を感じました。ここを時間の尺をとって、美しく撮ればいいのに。
もったいない。
と内容では、原作の補完をしたい(映像美が見たい)と思っていた欲望が満たされ
ずに欲求不満なのですが、原作が良ければ審美眼のレベルも高くなるので、二次
創作は最初から高いものを求められるので分が悪いということにしておきましょう。
そして、いい女優、板谷由夏さんを見つけたことを良しとしましょう。
