竹野屋とは
焼成パン新技術教本―生地別の新作パン・新発想パン (旭屋出版MOOK)
値段と内容を考えるとがっかりしました。初心者の方はどう思うか分かりませんが、内容は実際にお店で使ってみてはどうかというようなパンの種類のようにかいてありましたが、大して使えそうにもありませんでした。写真のパンはお世辞にも美味しそうに見えません。唯一、役に立つのは「焼成パン技術Q&A」というコーナーでしたが、これは初心者にも技術者にもいいと思います。しかし、値段と内容が全然あってないと思いました。
サンドイッチ・調理パンの技術教本―基本技術から新傾向サンドまで
購入後、レシピを元にサンドイッチを作ってみましたが、店で売っているのと
同じ味と言うほどではなく、むしろ味気なくてがっかりしました。
特にツナサンドのレシピは、水分が出てしまうからと玉ねぎのみじん切りを
使わない上に、パンに塗るバターがわさびバターになっていて、いわゆる
オーソドックスなツナサンドよりも具にしっとり感がなく、風味もかなり違いました。
サンドイッチや調理パンの作り方を基礎からきちんと知りたいという方には役に
立つかもしれませんが、自分のようにパン屋さんの味を家庭で再現できると思って
購入してしまうと、期待はずれの印象を受けるかもしれない内容です。
サイズと価格ももう少しコンパクトにして欲しいです。
サンドイッチ大全―新しいサンドイッチの技術・評判を高める調理パンの技術・もっと味を良くするソース集・サンドイッチのための製パン技術
~サンドイッチ専門書、2作目。今回は種類が豊富で1ページあたりの掲載数が多く、たれ等は写真とレシピがパッと見られる一覧式、さらに巻末にはパンの作り方(ベーカーズパーセントと機械方式の場合の時間と流れ)完全にプロ用ではありますが、1冊の本にギューッと詰め込みました、という感じがします。お店を経営されている方は、選ぶ楽しさがあるのではな~~いかと思います。私はプロではないので、たまに作り定番中の定番が食べたい派なので前作の方がすきかな?と思います。前作は種類こそ少なかったですが定番のものを、とても丁寧に扱い、スライスしたり、出来上がりが美しかったです。また基礎が重視されていたように思いました。両方それなりに魅力のある本ですが、種類ならばこの本、定番中の定番は前作、完~~璧派は両方をお勧めします。~
