社会党 原とは
資料社会党河上派の軌跡
著者:高橋勉出版社:三一書房サイズ:単行本ページ数:531p発行年月:1996年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、社会党分裂劇の裏側の克明な記録であり、その...
憲法の原点
論評と資料 著者:日本共産党出版社:新日本出版社サイズ:単行本ページ数:206p発行年月:1993年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)憲法制定の歴史的経過にかかわる論...
原子力と報道
中公新書ラクレ 著者:中村政雄出版社:中央公論新社サイズ:新書ページ数:189p発行年月:2004年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)原子力の報道はこれまで正確かつフ...
戦後史のなかの日本社会党―その理想主義とは何であったのか (中公新書)
1939年に生まれ、ケンブリッジ等の客員研究員となった、日米安保体制を研究する国際政治学者が、2000年に刊行した本。著者の政治的立場は、170〜175頁と終章を参照のこと。敗戦直後に西尾ら右派主導で、社民系(反共右派)、日労系(マルクス主義中間派)、日無系(労農派=マルクス主義左派)が合流して、日本社会党は結成された。ただし、彼らは軍国主義者と相互往復する素地があり、またGHQの民主化政策の後塵を拝していた。1947年一応第一党となった社会党は、右派主導で連立政権をつくり、日米結合体制を模索するが、党内左派の造反や小分裂により下野する。1950年前後、平和主義を採択した社会党は、総評と結合し、永久政権論・反米・前衛主義を掲げた左派の優位を徐々に明確化してゆき、1960年の右派離党=民社党結成や、市民社会主義=江田構造改革論の挫折をひき起こす。このように社会党は、党内の分裂を収拾しえず、裏面での熾烈な権力闘争と、表面での曖昧な態度を繰り返す。外交面でも、各国の冷厳な権力政治や党内闘争に翻弄され、日本の野党第一党としての存在感を示すことができなかった(ただし、自民党の対米交渉の際には、社会党の存在が役に立った)。80年代半ばに西欧型社民主義に移行したものの、結局社会変動から取り残された社会党は、1993年の自民党分裂まで、連立という形であれ政権交代を実現することはできず、万年野党に安住した。90年代半ばの、政策大転換=なし崩しの現状肯定と社会民主党への改称は、同党の衰退を決定的にした。主観主義的で現実から遊離した「理想主義」、しかも議会主義を軽視したそれ(要は対話軽視?)こそが、結果的に自民党一党支配を利し、政治不信を重層化させた、というのが著者の結論である。社会経済的分析の少なさ、院内闘争の偏重傾向はあるが、私は著者の姿勢に基本的には首肯できる。
原彪 (1978年)
原 彪 原彪遺稿刊行会
勝者と敗者の近現代史
著者:河上民雄出版社:かまくら春秋社サイズ:単行本ページ数:189p発行年月:2007年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)歴勝海舟、石橋湛山…をかえりみる。日本はど...
遠い日の青春のギター
著者:菊地美男出版社:文芸社サイズ:単行本ページ数:167p発行年月:2003年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「あなたが、今、政治活動に迷いが出ているのなら、潮...
グラムシにおける教育原理
アメリカニズムと順応主義 著者:マリオ・アリギエロ・マナコルダ/上野幸子出版社:楽サイズ:単行本ページ数:398p発行年月:1996年10月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)第...
萩原延壽集(6)
自由のかたち 著者:萩原延寿/宮村治雄出版社:朝日新聞出版サイズ:全集・双書ページ数:404,発行年月:2008年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)1962年秋、英国...
再処理工場と放射能被ばく
下北「核」半島危険な賭け2 著者:山田清彦出版社:創史社/八月書館サイズ:単行本ページ数:253p発行年月:2008年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)安全性無視して...
ポーランド人と日露戦争
著者:阪東宏出版社:青木書店サイズ:単行本ページ数:344p発行年月:1995年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)在欧陸軍武官明石大佐らにより、日露戦争下のロシア帝...
戦後史のなかの日本社会党
その理想主義とは何であったのか中公新書 著者:原彬久出版社:中央公論新社サイズ:新書ページ数:373p発行年月:2000年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)敗戦直後、...
