社会党とは
社会党の崩壊
内側から見た社会党・社民党の15年 著者:松下信之/江口昌樹出版社:みなと工芸舎/梧桐書院サイズ:単行本ページ数:163p発行年月:2006年05月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースよ...
社会党の秘密
果して回生の時はあるか! 著者:高橋正雄(1901ー)出版社:潮文社サイズ:単行本ページ数:224p発行年月:1981年12月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本>人文・地歴・哲学・社会...
社会党CFソング~ワン・ワールド
株式会社ポニーキャニオン
ミッテラン社会党の転換―社会主義から欧州統合へ (サピエンティア)
吉田 徹 法政大学出版局
社民党”崩壊記念”社会党に騙された!―”平和””人権”を貪った面々の裏面史
社会党は、かつては首相を二人も輩出し、野党第一党の政党でした。それが今では小政党に成り下がってしまいました。その理由は、社会党が弱者の味方、平和を守ることを党是としながら、実は議員の地位と特権にしがみついていただけで、本当に困っている人たちの立場になれなかったことが原因ではないかと思われます。拉致問題の対応を見ても、困っている人に温かい政党だとは思えません。
旧ソ連、北朝鮮、部落開放同盟とのつながり、自民党と表面的には対決していたが、実は水面下でつながっていたこと、マルクス主義に執着していたこと、フェミニズムといった社会党(社民党)が抱える問題点がこの本に書かれています。
この本は社会党(社民党)を批判した本ですが、この本を読んで単に「ああ、社会党はとんでもない政党だったんだな」と思うのはもったいないと思われます。社会党が抱える問題は我々一般人も学ぶべきこともあるのではないか?そんな気がいたします。
ワーキングプアや少子高齢化などが問題になってきている今こそ社民党の真価が問われるかと思われます。社民党が本当に困っている人たちの為の政党に生まれ変わる事を願います。
戦後史のなかの日本社会党―その理想主義とは何であったのか (中公新書)
1939年に生まれ、ケンブリッジ等の客員研究員となった、日米安保体制を研究する国際政治学者が、2000年に刊行した本。著者の政治的立場は、170〜175頁と終章を参照のこと。敗戦直後に西尾ら右派主導で、社民系(反共右派)、日労系(マルクス主義中間派)、日無系(労農派=マルクス主義左派)が合流して、日本社会党は結成された。ただし、彼らは軍国主義者と相互往復する素地があり、またGHQの民主化政策の後塵を拝していた。1947年一応第一党となった社会党は、右派主導で連立政権をつくり、日米結合体制を模索するが、党内左派の造反や小分裂により下野する。1950年前後、平和主義を採択した社会党は、総評と結合し、永久政権論・反米・前衛主義を掲げた左派の優位を徐々に明確化してゆき、1960年の右派離党=民社党結成や、市民社会主義=江田構造改革論の挫折をひき起こす。このように社会党は、党内の分裂を収拾しえず、裏面での熾烈な権力闘争と、表面での曖昧な態度を繰り返す。外交面でも、各国の冷厳な権力政治や党内闘争に翻弄され、日本の野党第一党としての存在感を示すことができなかった(ただし、自民党の対米交渉の際には、社会党の存在が役に立った)。80年代半ばに西欧型社民主義に移行したものの、結局社会変動から取り残された社会党は、1993年の自民党分裂まで、連立という形であれ政権交代を実現することはできず、万年野党に安住した。90年代半ばの、政策大転換=なし崩しの現状肯定と社会民主党への改称は、同党の衰退を決定的にした。主観主義的で現実から遊離した「理想主義」、しかも議会主義を軽視したそれ(要は対話軽視?)こそが、結果的に自民党一党支配を利し、政治不信を重層化させた、というのが著者の結論である。社会経済的分析の少なさ、院内闘争の偏重傾向はあるが、私は著者の姿勢に基本的には首肯できる。
転換期の戦後政治と政治学
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首相官邸の決断
内閣官房副長官石原信雄の2600日中公文庫 著者:石原信雄/御厨貴出版社:中央公論新社サイズ:文庫ページ数:324p発行年月:2002年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)...
操守ある保守政治家三木武夫
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歴史を裁いた政治家たち
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昭和ニッポン(第4巻)
一億二千万人の映像日本(にっぽん)独立と血のメーデー事件 講談社DVD book 著者:古川隆久/永六輔出版社:講談社サイズ:全集・双書ページ数:61p発行年月:2005年06月付属資料:DVD1この著者の新着メールを...
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浅沼稲次郎
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近代化と伝統的民衆世界
転換期の民衆運動とその思想 著者:鶴巻孝雄出版社:東京大学出版会サイズ:単行本ページ数:350,発行年月:1992年05月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 近代成立期の...
民主党派閥抗争史
民主党の行方 著者:板垣英憲出版社:共栄書房サイズ:単行本ページ数:250p発行年月:2008年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)自民党は、小泉改革の副作用、あるいは...
武陵桃源への道
ある中国残留日本人女性の生涯 著者:長岡進出版社:鳥影社サイズ:単行本ページ数:640p発行年月:2001年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)大阪大空襲で焼け出された...
