硝子の塔とは
硝子の塔 [VHS]
7年間の結婚生活にピリオドを打った出版編集者のカーリーは、マンハッタンのガラス張りの高層マンションに引っ越した。カーリーはマンションの住人で大学教授のヘイルから、カーリーの部屋の前の住人のナオミという女性が飛び降り自殺をした、とを聞く。カーリーは同じくマンションに住む作家のジャックやジークらと知り合うが、死んだ女性ナオミと自分が瓜二つであることを聞かされ、次第に不安を覚える。・・・サスペンスとしては全然ハラハラしないし、そんなに興味も感じませんでした。でも他人の生活に関心を持ったり、いけないとわかっていても覗き見してしまいたくなるような場面には共感しました。カーリーをめぐる2人の男性、ジャックとジークに関しては何の魅力も感じずじまい。やはり、これはシャロン・ストーンの映画であって、彼女がきれいに撮られています。音楽は『ロード・オブ・ザ・リング』を担当したハワード・ショアだけあって、なかなか良かったです。UB40が担当した主題歌もグーでした。
硝子の塔(字幕/ワイド・スクリーン版) [VHS]
7年間の結婚生活にピリオドを打った出版編集者のカーリーは、マンハッタンのガラス張りの高層マンションに引っ越した。カーリーはマンションの住人で大学教授のヘイルから、カーリーの部屋の前の住人のナオミという女性が飛び降り自殺をした、とを聞く。カーリーは同じくマンションに住む作家のジャックやジークらと知り合うが、死んだ女性ナオミと自分が瓜二つであることを聞かされ、次第に不安を覚える。・・・サスペンスとしては全然ハラハラしないし、そんなに興味も感じませんでした。でも他人の生活に関心を持ったり、いけないとわかっていても覗き見してしまいたくなるような場面には共感しました。カーリーをめぐる2人の男性、ジャックとジークに関しては何の魅力も感じずじまい。やはり、これはシャロン・ストーンの映画であって、彼女がきれいに撮られています。音楽は『ロード・オブ・ザ・リング』を担当したハワード・ショアだけあって、なかなか良かったです。UB40が担当した主題歌もグーでした。
硝子の塔(字幕スーパー版) [VHS]
実に危険な香りのする映画です!シャロン・ストーンのファンの方じゃなくても、ストーリー的にぐぐぐっとくると思います。しかも、身近におきてもおかしくないような、ちょっとしたスリリングさを味わえます。UB40のサントラも実は購入してしまいました!!
硝子の塔
何と言っても一番の目玉はこのサントラでしか聴けないEnigmaによる2の「Carly's Song」だろう。映画の本編の印象的な始まり方と同時に流れるアノ曲だ。これは同アーティストの「Age of loneliness」と同じ曲だがアレンジが微妙に違う。原曲と比べるとベースがかなり強調されていて、アラビアンっぽい音が省かれているので都会的でクールな印象になっている。約4分と短かめなのも潔い。自分はこの曲目当てでサントラを購入。そのくらいカッコイイ。その他の曲が外れてても構わないと思っていたが、ムーディーでマッタリとした曲やダンサブルな曲が多数収録されていて、しかもそのどれもがカッコよかったのでかなり得した気分。発売されたのはかなり前だが、今聴いても古さを全然感じさせないくらい洗練されているアルバムだ。それにEnigmaにMassive Attackとくれば即買いの人もいるはず。しかし、せっかくクールでカッコ良く統一されているアルバムにレゲエが含まれているのはかなり違和感がある。バラエティに富んでいるからいいじゃないかと言われればそうなのだが...。
硝子の塔 日本未公開ノーカット版 [DVD]
シャロン・ストーンは脱ぐけど、正真正銘のダイコン役者です。でも、設定はマンハッタンのガラス張り高級高層マンション。それもハイテク。サントラも心地よいです。ハリウッドの作り出すあこがれと虚栄に満ちたスクリーンは50年前も同じ。筋書きは、類似シリーズに比べて一切のひねりがなく、期待していた「期待外れ」がハズれないというおハナシ。「5,000万円の年収と六本木にマンションを持っている男でないと合コンもしない」と公言している女性にもこのムードはお奨めです。
硝子の塔~オリジナル・サウンド・トラック~
シャロン・ストーン主演。セクシャル・サイコ・サスペンス映画の劇中使用曲集。映画オリジナルのBGMはハワード・ショアが担当しており、そちらはこの作品には収められていないので念のため。
目玉は何と言ってもエニグマのレア曲である。「カーリーの歌」、「カーリーの孤独」は、いずれも、この映画の主人公をイメージして書き下ろされたものである。
哀愁を帯びた民族的な女声は、モンゴルの歌手:ナムジリーン・ノロヴバンザドによるもの。トラッド唱歌“オルティンドー”をサンプリングしている。お馴染みのグレゴリオ聖歌も登場する。張りのある神秘的な声は、見たことのない世界へ誘ってくれるようだ。
「カーリーの歌」は、後に別アレンジで「エイジ・オブ・ロンリネス(カーリーの歌)」として2nd.アルバムにも収録されているが、オリジナル・ヴァージョンが聴けるのはこのサウンドトラックだけである。また、海外盤と違い、日本盤は「Principles of Lust」のシングル単品ヴァージョンも収録している。
他に、UB40の大ヒットナンバー「好きにならずにいられない」(エルビス・プレスリーがオリジナルで、後にホリー・コールが歌った版も売れた。元はクラシック曲「愛の喜び」。)などを収録するが、「劇中曲」であるため、エロティックで狂気を孕んだ作風と、必ずしも合っていない曲も多い。やはりレーベルを超えてでも、数曲は映画BGMを入れて欲しかった。
硝子の塔 (光文社文庫)
『時間の檻』に続く、鮎川哲也初期短編傑作集の第2弾。
昭和29〜36年に発表された「赤い密室」「碑文谷事件」「達也が嗤う」「誰の屍体か」「金魚の寝言」「他殺にしてくれ」「暗い河」の7篇が収められている。
いずれもトリックにキレがある。
正直、著者は短篇が苦手だったのだろうと思う。良い作品は少ない。
しかし、本書は傑作ばかりを集めたもので、読んで損はない一冊となっている。
ただ、ほかの短編集と重複しているものも多い。慎重に見比べてから購入すべきだろう。
硝子の塔 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
トリックの元を辿ればホームズの「銀星号事件」になるが、
現代ミステリなので、犬の鳴き声が聞こえても白けるから、
現代科学装置の発動がクライマックスになるそれなりに面白い作品ではあるが、
コロンボを書く事を夢見てプロのミステリ作家になった奴の作品にしては、
トリック一発が光るだけで、もっとややこしくして欲しかった。
しかし、このトリックは現代日本人作家でも、既にやっているような気がするが…。
映像化すれば見栄えがいいし、一応水準作か?
旧作でラストで時計の音が聞こえるのが証拠になるやつよりは、
新しいネタでいいだろう。
ドッグ大殊勲(笑)
硝子の塔〈ワイド〉 [Laser Disc]
フィリップ・ノイス シャロン・ストーン パイオニアLDC
硝子の塔 [DVD]
真っ直ぐに愛を表現出来ずに、レンズやモニター越しに見つめる。犯罪行為的だけど、ウィリアム・ボールドウィンだから許せてしまう…。 ストーリーはサスペンスが織り込まれていますが、二回目以降に見るときは、ストーリーやシャロン・ストーンよりも、ウィリアム・ボールドウィンの適度に鍛えられたバランスのいい体と、物憂い感じがしながらもセクシーな彼の表情を追ってしまいます。 この作品で、彼の妖しくもセクシーなあの目にやられちゃった女性ファンは多いのではないでしょうか。
