矢貫とは
クイールを育てた訓練士
著者:多和田悟/矢貫隆出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:159p発行年月:2003年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)クイールをめぐるもう一つの物語。盲導犬に...
ドキュメント交通事件
現場からの報告 著者:矢貫隆出版社:恒友出版サイズ:単行本ページ数:268p発行年月:1988年04月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本>ビジネス・経済・就職>産業>運輸・交通・通信
それでも事故は起こった
交通問題ジャーナリズム 著者:矢貫隆出版社:草思社サイズ:単行本ページ数:230p発行年月:1992年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)複雑化する交通社会で、いま真に...
自殺
生き残りの証言文春文庫 著者:矢貫隆出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:314p発行年月:2000年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「こんなに切ったのに何で死ねな...
刑場に消ゆ
点訳死刑囚二宮邦彦の罪と罰 著者:矢貫隆出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:284p発行年月:2007年08月この著者の新着メールを登録する千五百冊の点字本を遺した死刑囚の生涯昭和四十八年、ある死刑囚の刑...
いのちの夢
難病の子どもたちが願ったこと 著者:矢貫隆出版社:草思社サイズ:単行本ページ数:179p発行年月:2004年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)幼いからだに難病をかかえ...
いのちの夢―難病の子どもたちが願ったこと
「メイク・ア・ウイッシュ」、3才から18才未満の難病を抱える子供たちの夢の実現に協力するというボランティア活動。日本でも1992年からその活動が始まっており、本書はメイク・ア・ウイッシュオブジャパン(MAWJ)がこれまでかなえた600件以上の難病の子供たちの夢の中から、4つの物語を紹介するものだ。ほとんど体の自由が聞かない男の子が抱いたウルトラマンと会いたいという夢、脳腫瘍の少女の珍しいカブトムシに触れてみたいという夢、そしてシェラトンホテルの1日社長になった小児ガンの小学生の男の子の話、どれも読んでいて痛々しくて辛くなるようなエピソードであるが、その反面、夢をかなえるということがそうした子供たちにとってどんな意味があったかということしっかり感じ取る必要があると思う。逝くもの、のこされるもの、それぞれにとってかけがえのない体験の重さ、月並みだが幸せは時間の長さだけで計れるものではないのだから。夢への想いは難病の子供たちのほとんどすべてにしばしば不思議な力を与える。MAWJの大野寿子事務局長の「わたしたちは“最後の夢”をかなえるお手伝いをしているのではない。生きる力をもってもらうための夢の実現に協力しているのです。」という言葉どおりにどの話からもそれが強いメッセージとして伝わってくる。最近、我々の暮らしの中ではあまりに軽くなってしまった命の重さと生きることの意味、心からそれをもう一度考えてみたいと思った。
自殺―生き残りの証言 (文春文庫)
(;'Д`)ハァハァ なぜ10代20代の若者が死を急ぐ・・・?!
練炭と七輪を買って、車で友達数人と
どこか景色のいいところに出かけるなら、
途中スーパーに立ち寄って、
新鮮なお肉と野菜とタレをいっぱい買い込んで、
みんなで野外バーベキューパーティーなんかをやって。
そこで悩みを打ち明けられる、生涯の友達もできるよね・・!
クイールを育てた訓練士
盲導犬を育てるカリスマ訓練士である多和田氏。魔術師、犬の気持ちがわかる現代のドリトル先生と絶賛される。本書は自らの手記と、彼のキャリアを描いた記者のルポ。それに犬たちとの写真という構成。訓練士の社会的地位は昔から高くなく、経済的には困窮するが、社会的使命感と家族、特に夫人の理解と協力で、盲導犬の世界に新たな風を吹き込む。犬を仕上げることに血道をあげていた旧来の手法から、犬と人間の関係を重視した独自のシステムを構築する。常にユーザーサイドの視点に立った育成方針と、血統を重視する科学的な手法。犬の適性を見抜き楽しく訓練、仕事させることが秘訣。薄めだが内容の濃い一冊。
