矢作建設とは

よくわかる橋梁下部構造物の耐震設計 矢作 枢 五十嵐 功 田中 英明 易 蜂 和田 克哉 五瀬 伸吾 原 隆史 山海堂
産業遺産とまちづくり 新たなものを作って便利にする、または観光施設を持ってくることによって街づくりをするという発想ではない点に好感が持てる。 産業遺産といっても、建物と一部窯といった町並みから見えるものに限定されている。産業遺産には、織物の機械やタービンといった生産のための道具も含まれるし、ダムといった大規模ではあるが日と目に付きにくいところにあるものも含まれるが、この本では建物に限定されているといってよい。 せっかくなのだから、こういったものも含めたまちづくりがあってもいいのではないかと思う。
持続可能な都市―欧米の試みから何を学ぶか  ロンドン、バルセロナ、アメリカの事例から、市場原理に全てを任せない土地利用のあり方を考えさせてくれる本。  ロンドンの課題は、旧市街の中心部にあるビジネス街シティに超高層建築をどこまで許すべきかというものであった。超高層建築を無秩序に立てさせればこの地域の歴史的景観は破壊される。この地域に歴史的に創出されてきた町並みと超高層建築、どちらがこれからのビジネス街に求められるのかという議論である。一方、バルセロナはフランコ時代に干されて荒れ果てていた市街地の復興に取り組み、公共空間の整備によって周辺の住環境と住民意識を改善してゆくという方法論で大きな成功を収めた。またメリーランド州やオレゴン州、フロリダ州などでは、際限の無い郊外の宅地化と都市中心部の空洞化を食い止める為に、日本などより遙かに強力な土地利用規制を敷き、一定の成果を上げている。  野放図な超高層建築の出現や郊外の宅地化、都市中心部の空洞化など、いずれも今日の日本が抱える土地利用の課題にどう取り組むべきか、我々が考えてゆく上での一つの指針を、この本は示してくれている。
知られざる東台湾 湾生が綴るもう一つの台湾史 著者:山口政治出版社:展転社サイズ:単行本ページ数:551p発行年月:2007年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)かつて化外の地とされた東...
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