睡眠麻痺とは

最新てんかんの診断と治療―クオリティ・オブ・ライフの改善をめざして J.K. ペンリー 細川 清 山本 光利 久郷 敏明 星和書店
てんかんの事実 (ファクト・シリーズ) A. ホプキンス 中根 允文 高橋 克朗 星和書店
退却神経症―無気力・無関心・無快楽の克服 (講談社現代新書)  今でこそ「ひきこもり」は社会現象にまでなったけど、この本が出た88年はどうだったろうか? 当時「登校拒否」といわれていたものが「不登校」という言い方になり、同じ行きたくないにしても、学校に「行かない(拒否)」でなく「いけない(不登校)」と、当人の意思が言葉に反映される時代になっていた気はする。 この本では無気力、行きたいのに行けないというものがメイン。自分がそうだったから、?当時悩んでいたので同じ人が他にもいるのかと安心した記憶がある。 現在はひきこもりの書物が多くあるが、当時は「ひきこもり」なんて言葉、なかった。 しかし笠原 嘉 (かさはら よみし)先生は当時から「アパシー・シンドローム」という言葉を唱えていた。そう、「無気力の時代」を80年代からわかっていたのかもしれない。 これは学校だけでなく会社にもあてはめている。考えてみたら出社拒否という言葉はあるけど不出勤ってないよな~と。学校だけでなく産業カウンセラーが設置される現在、成人しきれない成人が増えてきている現在、「成人すぎたからできてあたりまえ」っという考えはこの際破棄してもっと全体の見直しを考えなければ、きっと、世の中は精神の病がもっと急増していくんじゃないかと思うけど、どうかな?
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