着信あり ファイナルとは
着信アリ ファイナル&1+2―完全版コミック (単行本コミックス―角川マンガ)
とにかく漫画がひどすぎる!登場人物がごちゃごちゃになって誰が誰だかわからない!!!マンガで物語を把握しようとしたらかなりの読み直しと相当の想像力が必要だろうな〜。漫画家の選択を間違えた!!!っと言っておきましょう。
着信アリFinal スタンダード・エディション [DVD]
1、2、Finalと全て観ました。 面白い、つまらないといった評価は個人のものですから、正直に言います。 「私は」つまらなかったです。 前作までの布石が全く利用されていない不快感。 メイサやいじめっ子らの大根っぷり。 韓国人役の語る内容の暑苦しさ。 友情を語りだした瞬間の安っぽさ。メールでパソコンをフリーズさせるとかいうパソコンに詳しくない人間の発想。虫酸が走る励ましメール。 いじめっ子が次々に死んでいくシーンだけは面白かったです。 この作品は無かったことにして、次は本当に良い作品を作ってほしい。 作品の名前が売れ出したとたん、または名前がそもそも有名な作品の映像化が企画されたときに、売名・商業目的で下手くそなアイドルを起用したりするのは止めてほしい。 業界の裏事情でもあるのだろうが…… 本好きの中学生が書いた脚本レベルと吐き捨てたいほどに残念。
着信アリFinal スペシャル・エディション【初回限定生産2枚組】 [DVD]
「着信アリ」は、そもそもこんなシリーズ化できるようなホンではないだろう。1作目の子ども虐待が怨念の主軸だったのだから。それが本作ではWebにまで乗っかった霊が、全然関係のない韓国でも襲いかかるという、ほぼノーテンキ系の昇華を遂げてしまった(笑)。それでも何とか観られるレベルになったのは堀北真希と黒木メイサの存在感によるところが大きい。特に(一応)悪役の堀北っていうのが珍しい配役だった。いじめられっ子役の堀北が1作目の邪悪な霊に取りつかれて、韓国に修学旅行中のクラスメート(いじめっ子側)をどんどん殺害していく。この「いじめられたら呪い殺せ」的な仕返しの仕方はちょっとどうかな、とは思うが、邪悪な堀北の顔もなかなか見られないので、面白かった。2作目もそうだったが、このシリーズは意味なくアジア各国にロケに行き過ぎである。アジア配給を目論んでのことだろうが、それが如実に分かってしまうのがちょっといやらしいぞ。これだけ自由に悪霊が世界を飛び回れるなら、悪の帝国もすぐ作れてしまう(笑)。ケータイ+WWWの発想は面白いが、そろそろ打ち止めにしたほうがよいのでは・・・。星3つ。
着信アリ Final
<Disc Number="1"><Track Number="1">mess(A)ge a(b)erration a(c)urse sen(d) on d(E)ath in(f)ection the ori(g)in child(H)ood v(i)bration (j)arring (k)ey si(L)ence (m)ail mad(N)ess ech(o) (p)anic re(q)uiem t(R)uth break a(s)pell(omoideno sugusobade strings version) (T)he final~死の着信メロディ サントラ 遠藤浩二 江崎とし子 松田純一 エピックレコードジャパン
