皇室典範とは
日本立法資料全集(1)
皇室典範 出版社:信山社出版/大学図書サイズ:全集・双書ページ数:572p発行年月:1990年09月【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 皇室典範制定の経過(皇室典範制定の背景―「国会の議決した皇室典範...
日本立法資料全集(17)
明治皇室典範 下 出版社:信山社出版/大学図書サイズ:全集・双書ページ数:p517発行年月:1997年05月この商品の関連ジャンルです。 ・本>人文・地歴・哲学・社会>法律>法律
日本立法資料全集(16)
明治皇室典範 上 出版社:信山社出版/大学図書サイズ:全集・双書ページ数:516p発行年月:1996年04月【目次】(「BOOK」データベースより)明治皇室典範の制定過程(明治皇室典範制定前史/明治皇室典範制定...
「女系天皇論」の大罪
2005年、「皇室典範に関する有識者会議」において女系天皇容認の方向が打ち出された事に対して、それに反対する著者達が緊急鼎談の形で本に纏めたもの。秋篠宮家に男子が産まれた現在では火急の問題ではなくなってしまったが、世の中にこうした考えを持つ人間がいる事を教えてくれる、ある意味貴重な本。
本書でマトモな事を言っているのは有識者会議の検討期間が短く、如何にも拙速であると言う点だけである。著者達が主張する「有識者会議は"初めに結論ありき"」が自分達にソックリそのまま跳ね返る事が分かっていない点に唖然とさせられる。著者達の主張は「日本では古来から男系天皇だったから、これからもそうすべきだ」というのみで、これこそ"初めから結論ありき"である。そして、今上天皇でさえもこの法則は変えられないとする。更に、この論に対する反駁は認めない。これでは討論の余地はない。まるで日本天皇教の信者が教義を述べているようである。そして、自分達の主張を通すために、不当に他者を貶める。会議の諮問委員の奥田氏を卑怯者呼ばわりしたり、日本の自然信仰に近い多神教がキリスト教のような一神教より優れているとかいう暴論を平然と述べる。そして、「万世一系」を礼賛するのである。また、「諮問委員が歴史を知らない」と言って非難するが、そもそも天皇制なる制度が何時から始まったのか誰にも正確には分からないし、古代において何回の王朝交代があったかも誰にも正確には分からない。更に、南北朝時代に皇系の正当性は失われていて、今上天皇は傍流である点に触れないのは、それこそ卑怯であろう。また、GHQを初めとするアメリカの影響力を過大視している点にも首を傾げる。まるでアメリカを悪者にして、その反動で自分達の主張を正当化しているようである。
議論無用の信仰の押し付けは困る。大衆を含めて検討する環境を模索するべきだろう。
大正年間法令全書(第7巻─2)
大正七年 2 皇室典範増補 詔 著者:内閣印刷局出版社:原書房サイズ:全集・双書ページ数:1冊発行年月:1989年12月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本>人文・地歴・哲学・社会...
右翼・行動の論理
ちくま文庫 著者:猪野健治出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:260p発行年月:2006年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)皇室典範、自衛隊、靖国参拝、アジア外交、...
明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか
元宮内庁記者から愛をこめて 著者:板垣恭介出版社:大月書店サイズ:単行本ページ数:206p発行年月:2006年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)皇室典範に関する有識者...
皇位継承のあり方
“女性・母系天皇”は可能かPHP新書 著者:所功出版社:PHP研究所サイズ:新書ページ数:261p発行年月:2006年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「皇室典範」を改正し...
近代日本の国家形成と皇室財産
明治百年史叢書 著者:川田敬一出版社:原書房サイズ:全集・双書ページ数:412p発行年月:2001年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、「近代日本の国家形成と皇...
皇室消滅
著者:渡部昇一/中川八洋出版社:ビジネス社サイズ:単行本ページ数:188p発行年月:2006年03月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 なぜ結論を急ぐ必要があるのか―小泉...
天皇制と部落差別
権力と穢れ 著者:上杉聡出版社:解放出版社サイズ:単行本ページ数:307p発行年月:2008年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)部落を「社会外」として再構成した著者が...
怪奇事件はなぜ起こるのか
「生き人形」から「天皇晴れ」まで 著者:小池壮彦出版社:洋泉社サイズ:単行本ページ数:285p発行年月:2008年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)事件は作られる。現...
女はなぜ男に負けたのか
女帝待望論 著者:鈴木邦輝出版社:世界書院サイズ:単行本ページ数:203,発行年月:2004年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)男が威張る社会に未来はない―そんな自...
皇室消滅
本書は女性・女系天皇を強く否定する内容であるが、対談形式のためかその主張には非常に感情的な部分が目立ち、論文のような説得力のある内容だとはとても言えない。
さらに、著者の皇室に対する感覚があまりに時代錯誤で、なにより文章に品がない。
彼らは小泉元首相をはじめ、自分たちに反対の意見を持つ者に対しては、えげつないまでの批判を繰り返す。
一方的な意見の展開にすぎず、自分勝手な印象さえ受ける。
女性・女系天皇問題に関してまだまだ議論を深めなければいけない昨今において、本書は冷静な見解を示しているとは言えない。余計な混乱を招くだけである。
本書を読むのは、もっと理論的に裏打ちされた論文等を読んでからにするべきだろう。
天皇制と部落差別 権力と穢れ
上杉 聰 解放出版社
法律用語辞典第3版
著者:小野幸二/高岡信男出版社:法学書院サイズ:事・辞典ページ数:735p発行年月:2008年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)法律用語(約3400用語)を体系的に配列...
国民の政治学
保守主義の真髄 著者:慶野義雄出版社:嵯峨野書院サイズ:単行本ページ数:347p発行年月:2006年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)正統保守の立場から、混迷する憲法...
近代国学の研究
久伊豆神社小教院叢書 著者:藤田大誠出版社:弘文堂サイズ:単行本ページ数:500,発行年月:2007年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)神祇制度や皇室制度、教育機関...
お世継ぎ問題読本
どこへ行く?女性天皇論争プロブレムQ&A 著者:佐藤文明出版社:緑風出版サイズ:全集・双書ページ数:246p発行年月:2007年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「皇室...
日本の女性天皇
小学館文庫 著者:荒木敏夫出版社:小学館サイズ:文庫ページ数:268p発行年月:2006年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本の歴史には、これまで八人十代の女性天皇...
日本人なら知っておきたい皇室
日本の伝統と文化を象徴する皇室の素顔が見えてくるKawade夢新書 著者:松崎敏弥出版社:河出書房新社サイズ:新書ページ数:197p発行年月:2006年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」デー...
はばたけ21世紀へ
21世紀の改革 著者:岡田元出版社:文芸社サイズ:単行本ページ数:80p発行年月:2001年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)仏教のあるべき姿への思い、人格形成を中心...
本当に女帝を認めてもいいのか
新書y 著者:八木秀次出版社:洋泉社サイズ:新書ページ数:189p発行年月:2005年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)秋篠宮の誕生以来三十九年間、皇室にはたったひと...
英語で読み解く世界と日本(2006年 前期)
読売新聞社説集 著者:読売新聞社/杉田米行出版社:技術評論社サイズ:単行本ページ数:255p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)英語学習の目的は、人...
騙すアメリカ騙される日本
ちくま新書 著者:原田武夫出版社:筑摩書房サイズ:新書ページ数:285p発行年月:2005年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)自衛隊のイラク派遣、北朝鮮問題への対応、...
近代天皇制と国民国家
両性関係を軸として 著者:早川紀代出版社:青木書店サイズ:単行本ページ数:368,発行年月:2005年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)女帝の否定と女性の政治領域か...
皇位継承
文春新書 著者:高橋紘/所功出版社:文藝春秋サイズ:新書ページ数:213p発行年月:1998年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)もし、このまま皇室に男子の誕生がなけれ...
皇族誕生
著者:浅見雅男出版社:角川書店/角川グループパブリッサイズ:単行本ページ数:251p発行年月:2008年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)江戸時代、四つしかなかった...
井上毅と宗教
明治国家形成と世俗主義久伊豆神社小教院叢書 著者:齊藤智朗出版社:弘文堂サイズ:単行本ページ数:332,発行年月:2006年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)明治国...
女性天皇論
象徴天皇制とニッポンの未来朝日選書 著者:中野正志出版社:朝日新聞出版サイズ:全集・双書ページ数:312p発行年月:2004年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「女性...
教材憲法・資料集
著者:清田雄治出版社:東信堂サイズ:単行本ページ数:287p発行年月:1996年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、一般的教養として日本国憲法を理解しようとす...
李方子
一韓国人として悔いなくミネルヴァ日本評伝選 著者:小田部雄次出版社:ミネルヴァ書房サイズ:全集・双書ページ数:277,発行年月:2007年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベー...
