白石みほとは
スウィングガールズ スペシャル・エディション [DVD]
上野樹里の原点として観た。それなりに面白く観て損の無い映画だが、制作陣が素人。1:この映画の第一の見せ場であるはずの楽器を吹けるようになった喜びが全く描かれていない。監督初め制作陣に楽器をやったことがある人が皆無ということ。2:ジャズの魅力が全く描かれていない。制作陣の中にジャズを愛してる人が皆無ということ。この脚本では登場人物の嵌る音楽がジャズになる理由が全く分からない。現在ならネットの株取引で儲けて古楽器を揃えてブランデンブルグ協奏曲全曲を演奏する方が遥かに笑え興奮する。3:役者が実際に演奏してるかしてないかは何の意味も無い。監督が要求する演奏の演技が出来ていれば十分。役者の練習時間を公表するのは愚の骨頂。役者は演技を観せるのが仕事で練習時間の長短には何の意味も無い。『アマデウス』でモーツァルト役のトム・ハルスがハープシコードの練習に何ヶ月掛けたかDVDでは何も説明してない。4:物語の流れと結果が分かる脚本の在り来たりな点については何の問題も無い。問題は新しいものが何も加えられてない点。つまり矢口史靖には新しい作品を、少なくとも新しい音楽映画を作れないという事。5:楽器を吹けるようになった喜びとジャズの魅力が全く描かれていない点のために、音楽映画としては『アマデウス』、『ラウンド・ミッドナイト』、『のだめカンタービレ』、『仮面の中のアリア』等には到底敵わぬ駄作。
スウィングガールズ スタンダード・エディション [DVD]
はっきりって、こういう映画は大好きです。ポスターとタイトルを見れば凡そ想像がつくのですが、その想像を実際に描いて見せてくれるのは最近では矢口監督を置いて他にいませんね。こういう映画の演出はセンス次第だと思います。映画が始まったすぐに、いつジャズが聞けるのかまっている客を、上手く引っ張っていって、ラストシーンで此方の想像を超えてくれます。そして、一杯の笑顔を作ってくれます。映画が人に喜びを与えてくれることに感謝したくなる映画です。生徒達の先生になる竹中直人さんがここでも怪演です。それにしても、トントに気持ちがあったまる映画ですね。いいな〜こういう映画。最高です。
白石美帆写真集 dear HONEY!!
レビュ−を全部読んで、期待いっぱいで買いました。グラドルではないのは分かっていましたが、水着期待でしたのでかなりガッカリ。私には最高とは言えません。「そんなにいいか」と言いたい気分です。ちなみに、もう手放しました。ホント思いは人それぞれですね。
白石美帆写真集「Transit」
「これだけいい女だと全く飽きないな」と思わせてくれる良品。豊富なお宝ショットが次々と迫ってくるのが嬉しい。欲を言えば、ズーム(接写)カットを増やして欲しかった。あくまでも健康的な色香というか、露出度も巧妙に計算され、男心をくすぐる。基本的な美しさは当然としても、女性的なやわらかさ、屈託のない明るさまで表現され、こちらも思わず微笑んでしまうほどです。彼女の魅力を引き出し、堪能できる作品になっています。大成功でしょう。「きれいなお姉さん」を見たい貴方には、必携の、コンパクトなのに充実の本です。
白石美帆プレミアムBOX「PARAISO」
写真集やDVDに「脱ぐ」事ばかりを求め過ぎるな。美女は美女だ。ただ、値段が高い。
スウィングガールズ (Blu-ray Disc)
DVDとは桁違いの高音質。
ドルビーHDもリニアPCMも双方互角!ちゃんと音がジャズしてる。最高です。
画質も当然の高画質。100点満点の画質とはいいませんが、買うしかないでしょ!
東京ラブ・シネマ 2
江口洋介 財前直見 宮迫博之 伊東美咲 白石美帆 竹中直人 大滝詠一 フジテレビ
みんな昔は子供だった DVD-BOX
前編がこころ洗われる世界観で構成されている作品。
こども、自然の黄金ファクターで一度見たらはまること間違いなし。主人公 照崎アイ子先生は国仲涼子の魅力を存分にだすことに成功しています。
リラックスしたかったり心癒されたい方におすすめ。
東京ラブ・シネマ DVD-BOX
個人的に「仕事を一生懸命やる女性の主人公」が好きで、このドラマもピッタリはまりました。あんまり大々的な話題にはならなかったかもしれないけど、さりげなく幸せな気持ちになります。仕事でライバル同士の財前さんと江口さんがお互いに惹かれあう過程も丁寧に描かれていて、その他のカップルたち・カップルじゃない人達の人柄や人生もとても細やかに描かれていると思います。最終回も、良くあるような「無理やり全部つなげてまとめた」感ではなく、うまくまとまっていて、ほのぼの笑顔になれます。今は主役級になった伊東美咲さんも、この作品では脇役。おそろしくキレイです。明日も仕事頑張って、終わったら映画見に行っちゃおうかな。そんな感じです。
あなたの隣に誰かいる ディレクターズカット 3
夏川結衣 ユースケ・サンタマリア 北村一輝 白石美帆 佐藤藍子 いかりや長介 B’z 坂元裕二 ジェネオン エンタテインメント
エンタの神様 ベストセレクションVol.2
白石美帆 福澤朗 バップ
電車男 DVD-BOX
一話から最終回までずっと入り込んでみれました。トレンディドラマとは対極にありながらそれでいて愛の本質を見事に描かれたドラマです。キーワードは「電車とエルメス恋の行方」と「ネット住人との友情」でしたがオタクもそうでない人もともに楽しめる作りだったと思います。まず描写の細かさに感心しました。電車男はじめ他のネット住人の部屋(グッズや本やポスター)が実にリアル。でもわざとらしくなく住人の素の人となりが伺えました。住人の中でも好きだったのは阪神男と小栗旬演じるAA男、それに最初の頃はアラシと呼ばれていたバスケ男です。阪神男は心から電車を応援していました。「おれたちは電話線一本でつながっているんじゃない!心でつながっているんだ」や電車が恋成就した時の「春がきーたぁ♪…」は忘れられぬ名シーンです。阪神男みたいに部屋もちらかっててかなりおせっかいだけど人のことで熱くなれるのって素晴らしい。AA男はいつも電車が窮地に立たされると文字で絵をつくり励ましてくれるクールガイです。そんなAA男が電車とエルメスの恋に自分の元彼女と再会する運命も託し成就した時はこっちまでうれしくなりました。バスケ男は最初複雑骨折でバスケができなくなりヤケになって電車の掲示板をアラしてましたが電車の一途な思いが届き、チームは解雇されたけどリハビリしながらまたバスケを再開しました。電車がバスケ男を変えたといってよいでしょう。他にも個性ある住人たちに支えられ電車が生まれて初めて女性に告白しエルメスのもらい泣き、キスが美しかった最終回はまさに「キター!」の心境でした。イケメン俳優による恋愛模様を描いたドラマもよいけど身近にいそうな等身大の男たちが恋に挑むドラマもすっごく素敵な感じしました。
