番号ポータビリティーとは
ケータイ、ゲームに何が起こる?(フォーサイトeBooklet)
番号ポータビリティーでキャリア間の競争が激化する携帯電話。一方、PS3とWiiの販売で熾烈な争いを繰り広げるソニーと任天堂。われわれの生活に深く浸透したこの2つの業界で今後何が起こるのか。携帯電話の「通信...
携帯万能 for Windows DoCoMo FOMA / SoftBank 3G用 充電版
ソフトのインターフェイスが悪く使いずらい。
また別な携帯との接続が悪くデータのコピーすら出来なく
ソフトとして役に立たない。
取り扱い説明書が余りにも貧弱で全てネット上で読み込ませるのは不親切。
NTTの無料ソフトの方が役に立った。
ラジオライフ 2006年 12月号 [雑誌]
三才ブックス
ケータイ業界9,800万人争奪戦 番号ポータビリティで勃発!
「ケータイ業界30兆円の行方 キャリア再編のシナリオ」のちょうど1年後に発刊した、up-to-date版。
番号ポータビリティ、端末の高機能化やグローバル企業の本格参入に伴う国内メーカーの戦略、お財布ケータイ…等々、旬の話題を浅く広く知るのには手頃な本。ただし、それ程深く掘り下げた分析はあまり期待しない方がよいと思われます。
ちなみに、ソフトバンク出版だからか、ソフトバンクのVodafone買収には1章が割かれています。
Web2.0時代のケータイ戦争―番号ポータビリティで激変する業界地図 (角川oneテーマ21)
−この本は2006/10に書かれた本です。
非常に早いスピードで変化をしている携帯業界を題材にしていながら、
今(2007/5)読んでもまだまだ役に立つと感じるというのは
凄いことだと思いました。
著者の業界に対する理解の深さの為せる技なのでしょう。
メジャー3社+ウィルコムのみならず、イーモバイルまでカバーされています。
−キャリア毎の戦略の違いが非常に分かりやすく整理されていました。
−一言でまとめると「ケータイにおけるサービスや料金競争は、
ネットワークの方式に左右される点がある」ということなのですが
auがDocomoよりもいち早く「パケット定額」を導入し
「着うたフル」をなぜ実現できたのか、FOMAがなぜ躓いたのかなど
非常に分かりやすかったです。
−ただし、題名の”Web2.0”について触れられている頁は
多くないのでそこに期待される方は肩透かしに感じるかもしれません。
−携帯業界は非常に注目している業界なので著者の次作に期待します!

携帯万能 for Windows au CDMA1X / WIN用
携帯万能 for Macintosh au CDMA1X / WIN用