
女の花道 [DVD]
安政6年、出雲大社の勧進巫子として旅を続けるおきみ(美空ひばり)は、ある日志摩流の地唄舞の素晴らしさに魅せられて、家元丹後に弟子入り。厳しい修業にも耐え抜き、宮家からも称賛を得るまでになる。しかし、歌舞伎の振付師・文二郎(田村高廣)に惹かれたおきみは、舞を捨てて彼の許へ走ってしまう……。 戦後昭和の大スター美空ひばりの芸能生活25周年を記念して製作された時代劇大作。幾多の困難を乗り越えて、芸に生きる女の力強さが人情味豊かに、そしてエネルギッシュに描かれていく。監督はひばりの盟友でもある時代劇の名匠・沢島忠。ラストでひばりが民衆とともに踊りあかすシーンは、まさにスペクタクルである。なお本作はひばりにとって最後の劇映画出演ともなった。(増當竜也)
ぴたテン キャラクターマキシ1
ぴたテンシリーズの第一弾となるキャラクターマキシシングルである。1曲目はバラード系統の曲。ゆったりとした世界を演出し、5分を超える長い曲である。2曲目は、元気のある曲である。どちらとも、アニメーションに出てくるキャラクターとは違った少しだけ生真面目さが出ていた。3曲目は、ヴォイスドラマであるが、アニメを観ないと内容が理解できないだろう。残りの2曲は先ほどの曲のカラオケである。録音の方は普通レベルであるが、バックで鳴っているドラムはハイエンドオーディオで鳴らしても良質な音が聴けそうである。
えんじぇる Cha-Cha
田村ゆかりと新谷良子のコンビが提供する楽しい演出が魅力。ギャラクシーエンジェルやぴたテンとの関連もあるので、これらに興味があるのであれば試してみるのも良いかもしれない。声優の曲としての品質はあるものの、若干マニア向けである。音質は普通であるが、高品位オーディオシステムでは若干きつさを感じるかもしれない。
ひぐらしのなく頃に キャラクターCD Vol.3
まずは梨花の歌から。
白梨花なのか黒梨花なのかどっちつかずの状態になっています。
言うなれば灰色梨花。
歌自体はとても綺麗で歌詞も深く、充分聞く価値はあります。
初めは歌詞カードを見ずに聞き、次に歌詞カードを見ながら聞くのがお勧め。
二重の楽しみ方ができます。
そして沙都子の歌ですが、いい意味で電波ソングになっています。
かなり微笑ましいです歌です。
だからと言ってただ微笑ましいだけでは終わりません。
途中で重要な台詞が入るので、ただの電波ソングとは言えないでしょう。
沙都子というキャラクターをきっちり理解して作られた歌詞(台詞入り)であり曲であるので、こちらも聴き応え充分。
オリジナルドラマ「雛見沢異聞」
こちらは普段通りの部活シーンでてんやわんや。
富竹が災難に遭っています。
ボリューム的にもそこそこあるので悪くはありません。
ただ難を言うと、梨花と沙都子のキャラソンの筈なのにその二人に特別焦点が当てられているわけではないので、そこは残念と言えば残念。
沙都子はそれなりに活躍していますが(トラップ的な意味で)。
でも面白い事は面白いです。
難点もそれなりにありますが、沙都子の可愛さに免じて☆五つつけます。