犬の里親とは
命のバトンタッチ
障がいを負った犬・未来イワサキ・ノンフィクション 著者:今西乃子出版社:岩崎書店サイズ:全集・双書ページ数:143p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する⇒「愛犬物語特集」捨て犬の里親探しを...
捨てられたいのちを救え! 生還した5000匹の犬たち
群馬県は愛犬率日本一なのだそうだ。犬の登録数を世帯数で割ると、5軒に1軒は犬を飼っている計算になる。一方で、さまざまな理由から動物を捨てたり虐待するケースも増え続けている。
著者は財団法人日本動物愛護協会群馬支部長。捨てられて処分されそうな犬の里親探しの譲渡会や、動物を飼うことの責任についての啓発活動を主にしている。
この本に収録されている16の実話はあまりにむごい。子犬が生まれたから、引越しをするから、犬が病気になったから・・すべて人間の身勝手である。それでも里親を探してと、協会に持ち込む飼い主はましなほうで、里親を探そうともせず、犬の両足を切断して遺棄したり、飼っているとは名ばかりの飼育放棄という虐待をしている人もいる。
ちょっと切ないのは、独居老人が子供同様に可愛がってきた犬を手放さざるを得なくなったときだ。入院や施設に入るなどで、犬との暮らしを諦めなければならない。家族でさえも引取りを拒むケースが多い。お年寄りの心の支えであり、生きがいでもあった犬との暮らしをなんとかまっとうさせてあげたいと思うのは私だけだろうか。
ペットが家族の一員だというなら、それを捨てるのは年老いた親や病気の子供を捨てるのと同じこと。そういう著者の言葉は重い。
天使になった犬―里親に引き取られた実験犬タロウの一生
児童福祉法
第6条の3 この法律で、里親とは、保護者のない児童又は保護者に監護させることが不適当であると認められる児童(以下「要保護児童」という。)を養育することを希望する者であつて、都道府県知事が適当と認めるものをいう。
と定められています。人間以外のものに「里親」を使わないでください。
すべての犬に里親を! 阪神・淡路大震災 1556頭の物語
児童福祉法
第6条の3 この法律で、里親とは、保護者のない児童又は保護者に監護させることが不適当であると認められる児童(以下「要保護児童」という。)を養育することを希望する者であつて、都道府県知事が適当と認めるものをいう。
と定められています。「里親」を人間以外のものに使わないで欲しいです。
チワワの飼い方・しつけ方
著者:前田智子出版社:成美堂出版サイズ:単行本ページ数:158p発行年月:2007年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)かわいいチワワと楽しい生活!オスワリ、フセなど...
まふまふのとりこ
動物をめぐる、めくるめく世界へ 著者:柿川鮎子出版社:三松/丸善サイズ:単行本ページ数:170p発行年月:2007年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)あなたを変える“...
