特許検索とは
特許調査インターネット活用術―初心者向け簡易検索(特許・実用新案)の本
高柳 隆 日本法令
理・工・医・薬系学生のための学術情報探索マニュアル―電子ジャーナルから特許・会議録まで
大学生、というか有力大学の内部から情報検索ができる人向けの本。
そんな人には使えるtipsもあるのだろう。
図書館協会賞を受賞とかいうので、データベースのそろった図書館の紹介やそこへのアクセス権の取得方法(リーズナブルなら有償でも構わないのだが)を期待したのだが、そういった情報は皆無。賞の位置づけを確認するのを怠ったのがミス。
何年か前のCMで、米国で田舎のお爺さんがブロードバンド接続の普及により大学図書館で資料閲覧しているというものがあったが、現状はまだ遠く及ばず、図書館情報にも情報格差が存在することを確認することになった。
「特許調査」の基礎と応用―特許電子図書館で調査する
特許出願される方や権利調査の必要な方には、先行している特許の技術内容や権利状況を十分調査しておく必要がある。特許電子図書館では、インターネットでだれでも無料でこれらの調査を行う事ができる。しかし、初心者向けに提供されているキーワード検索では、検索漏れが多くまた、ノイズと呼ばれる関係の無い特許が多数混ざり込み、中途半端な調査しかできない。特許審査官が用いてるFIやFタームを用いた的確な調査方法を具体的に、経験の無い人にも分かりやすくかつ最新の情報に基づいて解説している良書である。
ちょっと検索!翻訳に役立つGoogle表現検索テクニック
著者:安藤進出版社:丸善サイズ:単行本ページ数:215p発行年月:2007年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)インターネットは生きた文章の表現辞典である!ウェブペー...
