熊井啓 海は見ていたとは
海は見ていた コレクターズ・エディション
女を描かなかった故黒澤が残した脚本を黒井啓が監督。どうかなと思いながらも見た。期待してなかったが案の定。遊女が若い武士に惚れ、淡い期待をもつが、そんなことがかなうわけもない。人情物としても薄味で、何で映画化したのか悲しくなってくるような映画でした。燃えカスのような映画でした。何を描きたかったのでしょうか。
海は見ていた
原作山本周五郎→脚本黒沢明→監督熊井啓ときけば絶対に観たくなる。黒沢明は自分で監督するつもりで脚本を書き、絵コンテも描き準備万端。作品をつくる前に亡くなった。さあ。この重たい脚本を映画にする。金は日活が出した。監督は熊井啓であった。役者は僕は全く初めてお目にかかる人たち。気分いい作品にできあがっている。久しぶりに金をかけた時代劇。今頃の若い奴が時代劇を演じる力があるのかしらと心配していたが、結構やるじゃない。軽薄さはそのままに。ラストシーンの姉さんがすべてを決めるのだが、この女優は残るとおもった。その女優は清水美砂 。「雨あがる」につづく黒沢明脚本の映画化。老人監督が実現させている。これでいいのかと感謝とともに心配。
海は見ていた
深川の遊郭を舞台にした話です。清水美砂、久しぶりに見たけれど、とても格好いいあねさんでした。気が強いつみきみほ、優しい遠野凪子とそれぞれが個性のある役で、かけあいも面白かったです。あねさんたちが着る衣装も個性的。皆が何かをしょっていて、それなりに苦労も悩みも恋もある。その中で生きていくということの力強さを感じました。お話はわりにたんたんとしている印象ですが、それぞれの人物の気持ちが出ていて心に残る話でした。
黒部の太陽
ミフネと裕次郎 著者:熊井啓出版社:新潮社サイズ:単行本ページ数:333p発行年月:2005年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)昭和43年公開『黒部の太陽』(製作・主演...
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメ 海は見ていた コレクターズ・エディション
★ ソニー・ピクチャーズエンタテインメ 海は見ていた コレクターズ・エディション 海は見ていた コレクターズ・エディション (JDD-33880) 特徴・機能 どんな商品? 発売日:2003/01/22世界のクロサワこと黒澤...
悲しみにさよなら / 黒澤萌
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