消費者金融 グレーゾーンとは
お金で死なないための本 [いつでもカード、どこでもローンの落とし穴]
これからの子どもは本当にこの本を読んでおくべきです。
私の知り合いにも似たようなケースがあって、まさか我が子がそんなに
何百万も借金作るとは思ってなくて、老後の貯金がなくなって泣いたそうです。
我が子が中二なので買って読んで、イラストいっぱいでわかりやすかったので
子どもにも読ませました。
サラ金の利息の計算の仕方など、勉強になりました。
これは全員必修科目にして学校で教えるべきです。
お金の管理は人生に絶対必要な学習ですよね。
マンガ形式なのですごくわかりやすくていいです。
(むずかしいと読む気もなくなりますからね〜。)
サラ金崩壊―グレーゾーン金利撤廃をめぐる300日戦争
かつて団地金融といい,その後「サラ金」と言い換え,最後には消費者金融と自らを称していた高利貸し業界があった。その「サラ金」が崩壊していく過程を「中立的に」記述した本。
高利貸しである「サラ金」を自由市場論で論じ,あるいはヤミ金跋扈論で擁護しようとしていた日本の消費者を食い物にしている外資や,政治家(保岡・太田),サラ金に野放図に融資した銀行や,団信で利益を得ていた生命保険業界といった力学を余すところなく書き取っている。
ただ,「サラ金」がこれだけの規模に増殖した背景には,武富士の未公開株を当時の大蔵省次官が譲渡を受けていたという金融行政当局の負の遺産があることを指摘しておくことが必要だったのでは。
なお,筆者によると「中立的」とは,「相応の主張を公平に扱って筆者自身の考えを出さないということではなく,先入観を排してそれぞれの理論を自分なりに検証した上で,最終的には自身の見識や価値観に基づき判断する」といことだそうである。その点で,この本が2006年という「サラ金」崩壊の1年を説得的に書き取ることができたのは,筆者の見識によるということであろうか。
改正貸金業法の完全施行がなされていない現在,将来を見据える本としても,本書は必読であろう。
サラ金崩壊
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