浜島信之とは
多変量解析による臨床研究第3版
著者:浜島信之出版社:名古屋大学出版会サイズ:単行本ページ数:235p発行年月:2000年07月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本>科学・医学・技術>医学・薬学>医学
医療の疫学
病気の転帰に関する研究 著者:ノエル・S.ワイス/浜島信之出版社:名古屋大学出版会サイズ:単行本ページ数:177p発行年月:1987年12月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本>科学...
医療の疫学―病気の転帰に関する研究
ノエル・S. ワイス 浜島 信之 青木 国雄 佐々木 隆一郎 名古屋大学出版会
多変量解析による臨床研究
基本的にロジスティック回帰と比例ハザードモデルを用いた解析の解説です。しかし、両モデルだけの説明だけではなく、サンプルサイズの話、評価変数の話、試験デザインの話という臨床試験に必要な基礎的な概念についても説明してあります。また、SASプログラムの書き方にも触れられていて、「何をやっているのか分からなくならないようにコメントをいれよう」という下りもあります。この本は、著者らが両モデルを使って解析した経験から、多変量解析を用いて臨床研究データを解析するためには知っておいた方が良い知識をいろいろ含めてある本だと思います。多変量解析と聞くと難しそうに思いますが、数式が必要な時には、とても丁寧に、丁寧に導いてありますので、少し我慢すれば数学だけは嫌いという人に 追いかけられると思います。
多変量解析による臨床研究―比例ハザードモデルとロジスティックモデルの解説とSASプログラム
浜島 信之 名古屋大学出版会
