村上春樹とは
村上春樹全作品(全7巻入)(1990〜2000)
著者:村上春樹出版社:講談社サイズ:全集・双書発行年月:2004年01月この著者の新着メールを登録する村上春樹全作品 第2期1990〜2000の全7巻セットです。■村上春樹全作品 第1期1979〜1989の全8巻セットはこ...
村上春樹全作品(1990〜2000 3)
短篇集 2 著者:村上春樹出版社:講談社サイズ:全集・双書ページ数:275p発行年月:2003年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)名作「神の子どもたちはみな踊る」「...
村上春樹全作品(8)
1979〜1989短篇集 3 著者:村上春樹出版社:講談社サイズ:全集・双書ページ数:275p発行年月:1991年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)新作書下ろし「人喰い猫」...
村上春樹全作品(1990〜2000 6)
アンダーグラウンド 著者:村上春樹出版社:講談社サイズ:全集・双書ページ数:699p発行年月:2003年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)地下鉄サリン事件を追う問題...
村上春樹原作の短篇小説を市川準監督が繊細に描き出した、イッセー尾形、宮沢りえ出演による静...
状態レンタル落ち中古ビデオメーカージェネオン公開・放映情報2004年76分スタッフ原作:村上春樹 監督・脚本:市川準 ナレーション:西島秀俊 キャスト出演:イッセー尾形/宮沢りえ/篠原孝文/四方堂亘/谷田川さ...
村上春樹ワンダーランド
著者:宮脇俊文出版社:いそっぷ社サイズ:単行本ページ数:239p発行年月:2006年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)村上春樹。『風の歌を聴け』で鮮烈なデビューをし...
村上春樹ハイブ・リット
こういう本に出会えたことに感謝。
作者自身の声に触れることが出来たことにも感謝。
それにしても原文、訳文、音声と揃えば、勉強に使えることは間違いない。
カーヴァーの文章は、耳から入ると全然違った雰囲気で聞こえてくる。
短編というものには無駄がないということが改めて理解できた。
「村上春樹」を聴く。
ムラカミワールドの旋律 著者:小西慶太出版社:阪急コミュニケーションズサイズ:単行本ページ数:321p発行年月:2007年04月この著者の新着メールを登録する村上春樹氏の作品には様々なジャンルの音楽が登場し、...
音楽家たちの村上春樹 ノルウェイの森と10のオマージュ
出版社 シンコーミュージック ジャンル データ&読み物 シリーズ 品番 4-401-77100-1 判型 A5判 ページ数 96頁 発売 編著者 ISBNコード 4-401-77100-1 JANコード グレード 海外の著名ジャズ・ミュージシャンたち...
和訳『空飛び猫』は村上春樹!Catwingたちの母親探し『帰ってきた空飛び猫』Catwings Return...
.spec {font-size:12px; line-height: 1.5;}.item {color:#FF6600; font-weight:bold;}.data {font-size:12px; line-height: 1.5;}.data th {vertical-align:top; font-weight:normal; text-align:left; backgrou...
ポートレイト・イン・ジャズ 和田誠・村上春樹セレクション
和田誠、村上春樹、お気に入りのジャズですから、悪いはずがありませんね。それはさておき、付属の村上春樹が書いているライナーノーツがとにかくいいです。ジャズにまつわる個人的な逸話です。他では読めない文章ですので、それだけでも価値があります。
マジカル・ミステリー~トリビュート・セロニアス・モンク&村上春樹~
ギターという楽器&ジャズ・ギターの魅力を再確認~ 北川拓の記念すべき初リーダー・アルバム~ この作品に出会って、まずそのギターの音色の美しさに感動した。そして、あくまでも自然に、流麗に漂うようなメロディが心を打つ。 1965年に東京・高円寺で生まれ、12歳でギターを始め、15歳より「メイト音楽院」にて小塚泰氏に師事。21歳で同校の講師となり、その頃から演奏活動を始めたという北川拓。ギターを始めた頃はフォーク~ビートルズに熱中し、本格的に演奏活動を始めるとラリー・カールトン~ジョー・パス等に傾倒していったという。その後、ビ・バップの呪縛に捕らわれ方向性を見失うも、「ギターはギターらしく弾けばよい」と再確認し、再び活動を始めたそうだ。 2006年に結成した西川輝正(b)、橋本学(ds)とのトリオにより、オリジナル5曲を含む全7曲を収録。己のテクニックをひけらかすのではなく、ギターという楽器が持つ魅力を見事に表現した作品だ。(The Walker's 加瀬正之)
トニー滝谷 スタンダード・エディション
村上春樹の原作を市川準監督がイッセー尾形と宮沢りえを主演に迎えて映画化。孤独を常としながらある女性を愛した男・トニーの姿を通し、最愛の人を失う切なさと人を愛する喜びを映し出す。主演ふたりが一人二役...
トニー滝谷 [VHS]
村上春樹氏の短編集『レキシントンの幽霊』所蔵の「トニー滝谷」をうまく映像として表現できていると思います。
まあ、そもそも村上氏の「トニー滝谷」自体がフィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』のワンシーンにヒントを得て書かれたものだとは思いますが、物質主義による逆説的なニヒリズム、すなわち虚無感という、現代人の誰しもが心のどこかで感じているだろうものを、宮沢りえ氏の好演や、空虚感を醸し出させる映像の工夫によって、視聴者は感じることができます。
必要になったら電話をかけて
村上春樹翻訳ライブラリー 著者:レーモンド・カーヴァー/村上春樹出版社:中央公論新社サイズ:単行本ページ数:202p発行年月:2008年07月この著者の新着メールを登録する世界を見つめる一対のたしかな目、不思...
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
村上春樹という作家に対して西洋かぶれしているという批判がなされるのをよく耳にする。
事実彼の作品の中には欧米、とくにアメリカにおいて生み出された大衆文化への嗜好がよく見られる。その上彼独特の気取った文体もあいまって好意的でない人には白人至上主義的なナルシストにしか思われないかもしれない。
しかし、彼は本当には非常に東洋的な思想背景を持った作家ではないだろうか、と私は思う。この作品においては特に顕著にその一面がでているようだ。この作品に現れている無常観、虚無感、縁起的な考え方はまさに原始仏教における考え方そのものではないだろうか?気づいてか気づかないでかはわからないが、彼は自身東洋的な一面を世界的な普遍性を持つ大衆文化でつつみこんで世界中に発信しているのであるのではないか?
意味がなければスイングはない
著者:村上春樹出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:289p発行年月:2005年11月この著者の新着メールを登録する2006年2月号掲載国民的作家の著者にとって、書物と音楽は人生の2つの重要なキーだった。作家に...
哀愁のストーカー
村上龍・村上春樹を越えて 著者:松岡祥男出版社:ボーダーインクサイズ:単行本ページ数:239p発行年月:2001年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)時代の難所を照らす...
ポートレイト・イン・ジャズ
和田誠、村上春樹、お気に入りのジャズですから、悪いはずがありません。それはともかく、村上春樹が書いているライナーノーツがいいです。ジャズにまつわる個人的な逸話ですが、他では読めない文章なので、それだけでも価値があります。
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上巻)
新潮文庫 著者:村上春樹出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:397p発行年月:1988年10月この著者の新着メールを登録する『海辺のカフカ』を生み出した、村上春樹のパラレル・ワールド。高い壁に囲まれ、閉ざされ...
遠い太鼓
講談社文庫 著者:村上春樹出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:570p発行年月:1993年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ある朝目が覚めて、ふと耳を澄ませると、何処...
必要になったら電話をかけて
著者:レーモンド・カーヴァー/村上春樹出版社:中央公論新社サイズ:単行本ページ数:194p発行年月:2000年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)早すぎる死から十余年...
Andotherstories
とっておきのアメリカ小説12篇 著者:村上春樹出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:271p発行年月:1988年09月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本>小説・エッセイ>外国の小説
さよならバードランド
あるジャズ・ミュージシャンの回想新潮文庫 著者:ビル・クロー/村上春樹出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:562p発行年月:1999年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより...
トニー滝谷 プレミアム・エディション [DVD]
『トニー滝谷の本当の名前は、本当にトニー滝谷だった。』
冒頭シーンに入る朗読に似たナレーション。村上春樹さんの作品が持つ独特の空気を
体現している事に驚き、うれしくなった。
息子にトニーと言う風変わりな名前を付けるジャズマン
滝谷省三郎(イッセー尾形の二役。)の描かれ方が抜群に良い。
戦前の上海で一瞬の名声を得て居た時と、全て喪い捕虜収容所に入れられ
『そこでは生と死のあいだには、文字どおり髪の毛一本くらいの隙間しかなかった。』と
呟いてからの表情やセリフ回しがガラッと変わっている。
父親に向かない男に放任されたまま、生まれながらの孤独と喪失を抱えて育つ息子トニー。
イッセーさんが学生時代からの彼を演じて居るのも、
世界から隔絶され独り老成してしまわざるを得なかったトニーの内面が
上手く表されているように思う。宮沢りえの好演も素晴らしい!!。
彼女が登場した途端、画面が明るく輝き出す。『トニー滝谷の人生の孤独な時期は終了した。』
その言葉がピッタリ当てはまる程の存在感。洋服を着るために生まれて来たかの様に、
とても自然に服をまとう女性。しかも、洋服に向ける熱情が暴走し、
遂には手当たり次第に高級ブランドの服を買わずには我慢が出来なくなって行く女性。
この難しい役を堂々と演じ切った彼女に拍手を贈りたい。
この彼女の熱演がなかったら、終盤におけるトニー滝谷の埋めようのない空白と、
欠落を引き受けての再生への意思表明も質の違う物になってしまっただろうから。
原作に対する最大限の敬意と愛情が伝わってくる作品です。
二つを見比べるのも発見が有り面白いと思います。
風の歌を聴け [VHS]
何だか80年前後が懐かしく感じられた。真枝寺君江が実に美しい。小林薫、室井磁などの若い頃も観れます。村上春樹の原作ファンの評判は非常に悪いが、新しいところがないにせよ、ATGだけあってか結構楽しんで観れた。小説とはぜんぜんちがうものだけど、少なくとも自分は、観た後に何かが心に感傷を残した。大森一樹作品の中では観る価値があると思う。
Vintage Murakami
楽しみと英語学習のためにペーパーバックを読んでいますが、素晴らしい作品でした。日本を代表する世界的な作家である著者の才能・力量が思う存分発揮されています。村上春樹は英語が堪能であるけれども自分の作品は専属の有能な翻訳者に任せていると聞きました。確かにその方々の只者ではない上手さも同様に感じられました。
代表的な幾つかの作品が載っていますが中でも「The Wind-Up Bird Chronicle」は満州でのLieutenant Mamiyaの壮絶な体験に身の毛もよだちました。仲間が目の前で敵にナイフで全身の皮膚をそぎ落とされ自分も衣服をはがされ原野の深い井戸につき落とされるという絶望の淵に立ちながらもこのまま終わることはできないと微かな望み、信念を持ちながら何とか助け出されたこと、また日本に戻ってもその心の傷は癒える事なく幸せな人生を送れなかったことなど戦争の悲惨さや残酷さが痛いほどよく分りました。とにかくいい作品ばかりです、自信を持ってお勧めします。
Underground (Vintage International)
Haruki Murakami Alfred Birnbaum J. Philip Gabriel Philip Gabriel Vintage Books
急行「北極号」
4歳の娘には少し難しいので、絵を見ながら私が『お話し』するように読み聞かせました。
それが娘のつぼにはまったらしく、何度も『お話し』してくれ、とせがんできました。絵がきれいなのも気に入ったようです。
娘が5歳になってから、クリスマスに家族でこの映画(英語版)を見たのですが、見終わった後、日本語のわからないダディにこの本を見せながら、ストーリーを説明していました。それが私の『お話し』の仕方と同じ!ちょっと笑ってしまいました。
クリスマスに読むにはぴったりのお話だと思います。
個人的には映画のできがすごくよかった、と思うので、映画を見た後原作を読むと、ちょっと期待はずれかもしれません。
100%の女の子 / パン屋襲撃 [DVD]
100%の女の子のモノクロとカラーの色使いが印象的でした。
ブックレットも見ごたえ・読み応えがありおしゃれ。
室井滋さんは「やっぱり猫が好き」のレイちゃん役がハマってますが
この作品のようなぼーっとした感じもステキです。
買ってよかったDVDの一つです。
Kafka On The Shore
英語は読みやすく、長さもはまるのにちょうどいい。
読み終えるのにえらい時間かかったのでどっぷりカフカの世界にはまることができました。
シュールだねー
不思議だねー
でも魅了される作品
読み終わってしばらくして、知り合いと酒飲みながら「カフカだねぇ」と笑い合ったのが印象的でした。
こころにずっと残る作品
風の歌を聴け [DVD]
一言でいえば難しい映画、といえるでしょうか。フランス映画、ヌーベルバーグのように撮ってみようと考えたかどうかはわかりませんが、その雰囲気で、いかにもATG作品とも言える感じです。今の商業映画と比べると貧弱で雑な作り方に見えますが、仕掛けがない分、監督のアート志向と腕前が発揮されていると思います。大森一樹という映像作家を知るのに適した作品だと思います。カットのつなぎ方などに個性が出ていると思います。
