本多清とは
代表作時代小説 (第2巻)
東京文芸社
314―三島由紀夫の仇討ちが始まった
どの本をみたら“ひかり”のことがわかるのか探している方にお勧めです。著者が教わったときのことがわかりやすく書いてあります。
自分の周りの出来事が不思議な糸で結ばれているかも、と感じさせられる本でした。
トトイ〈劇場版〉 [VHS]
清積紀文 浪川大輔 本多知恵子 富山敬 加藤精三 山口勝平 ジャンニ・パドアン 石黒昇 美樹本晴彦 ポニーキャニオン
314の世界
いきなり冒頭で三島由紀夫から40年の空白を置いて出現した後継者が鳩山由紀夫だと・・・ご冗談では?
「日本列島は日本人のものだけでない」と言って在日外国人に参政権を与えようとしている彼の主張は、私には三島由紀夫とは正反対に見えます。日本の再軍備は、アメリカに利用されるためにやっているだけですよ(三島由紀夫は、自衛隊を国連軍と日本軍に分けるべきだと言ってましたよね。その国連軍を作っているのですよ)。
なお、この本の大半の内容は、誕生日占いです。
元楯の会で三島由紀夫の遺書をもっているという経歴があると、こんな内容でも本が出せるのですね。
「三島」の名前を利用して、鳩山ブームに乗って・・・
三島由紀夫がこの著者を信頼していたのが本当ならば、三島も大したことないと思いました。
そうは思いたくないので、人間的な付き合いだけだったのでしょう。
思想的な共有はなかったに違いありません。
