木原誠二とは
英国大蔵省から見た日本
文春新書 著者:木原誠二出版社:文藝春秋サイズ:新書ページ数:214p発行年月:2002年02月この著者の新着メールを登録する日本の素晴らしさ、欠点、その両方を教えてくれたのは英国だった! 交換職員一期生とし...
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キャストに若い女の子が多いだけに、現場はさぞ愉しかったろうな〜 と思わせる作品…ただ惜しむらくはその楽しさが作品自体の娯しさにまで昇華しなかった点だろう。 確かにま〜金が無いのも時間が無いのも判る。 素人同然のエキストラをからみに使ってアクションを撮るのは大変だろう…だがだからこそ脚本と演出…後、撮影には一層の工夫が必要だったんじゃなかろうか? いくら狭い島を西から東に移動するだけの話でも、全部がデイシーン(昼間)つ〜のは如何なものか? 夜、焚き火を囲んで主人公達が話し合う…なんてシーンが一つでも在れば…もうちょい映画として格好がついたんじゃなかろうか? なんか初期のPFFの参加作品を観てるみたいな気がした。 あ、ちなみに雑学王の唐沢先生、意外とお芝居上手です。
英国大蔵省から見た日本 (文春新書)
経済社会を中心に見た日英比較といっていいですが、さすがに財務官僚で、英国の諸制度を要領よくまとめてあります。英国のビッグバンなどの金融改革についての、きわめて優れた解説書にもなっています。もっともそういった実際的なことを離れて、真摯に日英両国を比較検討する著者の謙虚な姿勢にも打たれます。書物の都合上、英国の優れた点から、逆に日本の問題点に光を当てるという形になっていますが(もちろんイギリスの看過出来ない問題点も指摘しています)、評論家ではなく一線の実務家であるからこそ、説得力を感じます。著者は2005年の衆院選で、35歳の若さで自民党から出馬して当選しました。政治の場においても、真摯な態度と知性を手放すことなく頑張っていただきたいと期待しています。
さっぽろ昨今 (1976年)
橋本 誠二 西條 正人 木原 直彦 北書房
