日活 五月みどりとは
ファイナル・スキャンダル 奥様はお固いのがお好き [VHS]
1983年作の日活ロマンポルノ作品。監督は小沼勝氏、共演者には岡本か
おり、朝吹ケイト、森村陽子と豪華な顔ぶれ。質屋と下宿を営む奥さん
(五月みどり)とそこに下宿する大学生たちの話。主役が学生じゃなく
五月さんのほうなので、ドキドキさせる要素は少ないが、十分に興奮は
させてくれる。下宿している学生に組み敷かれているときの五月さんの
肌の白さが、学生の肌の浅黒さとの対比で際立って白く映えていたのが
一番印象的。
奥様はお固いのがお好き [VHS]
五月みどり 朝吹ケイト 日活
愛しのハーフ・ムーン [VHS]
伊藤麻衣子さんの演技は良くも悪くも「高校聖夫婦」の延長という感じ。あの生硬さがいい人はいいし、逆にそうでない人もいるでしょう。(私は前者です。)
驚いたのは、この作品の翌年に夭逝した堀江しのぶさんの演技力。性的に奔放な女性を演じているのですが、その「性」的なものが「聖」なるものに昇華されたような奥の深い演技でした。私の考えでは男にとって例のことは単なる欲求の充足ではなく、ある種の「礼拝」。
そこの部分を演じきった女優さんは、世界的に見ても稀だと思います。
逝去から20年の今、堀江さんの若い死を惜しむ気持ちが私の心の中で爆発しそうになっています。
『元気祭り 宴会そんぐ!〜小唄・音頭でお手拍子〜 』
これぞ日本文化!お座敷艶歌にかぞえ唄!浮かれ調子でお手拍子、小皿たたいてご機嫌気分。先輩後輩ご同輩、みんな揃って歌いましたね!かぞえ唄です一つとせ〜!小唄、音頭はヨヨイのヨイ!覚えていますか、あの...
