
ポケットモンスター プラチナ マップ&ずかん (任天堂公式ガイドブック)
この本はストーリー攻略と図鑑に分かれています。
タイトルの通りストーリー攻略に関してはとても細かく書いてあり、
ストーリー攻略や野生ポケモンが持っている持ち物、出現場所等に関しては
ほぼ完璧といってもいいでしょう。
しかし図鑑が手抜き感があり、細かい情報を知りたい人には
お勧めできません。
まず、この図鑑はNo順ではなくあいうえお順で記載されていたので
見にくかったです。
そして、シンオウと全国で分かれておりシンオウで出てくるポケモンは
たまご技、教え技で何を覚えるか等、細かく書いてありました。
しかし、全国図鑑で出現するポケモンに関してはLVで覚える技と
使える技マシンしか書いておらず、
たまご技や教え技で何を覚えるかが書いてありません。
ちなみに技の逆引きリストもその技についての説明しか書いてなく
その技を覚えるポケモンについては書いてありません。
これらがちゃんと書いてあれば満点なのですが、一番知りたい情報が
書いてなかったので☆2にしました。
ポケットモンスターエメラルド公式完全クリアガイド (メディアファクトリーのポケモンガイド)
本編の攻略・モンスターの出現率などかなりいいデータだと思います。この本のコンテストバトルのコンビネーションを決めればほぼ優勝できます。また、ポケモンのデーターとどの技マシンが使えるか書かれています。
ただ、バトルフロンティアの攻略についてはあまり詳しくない気がします・・。しっかりとした確率統計的な結果がほしかった所です。また、どこが一番攻略しやすいとか、BPのもらえる量の平均も示してもらえるとうれしかったです。さらに、ポケモン図鑑の能力値の☆1個ではどれくらいの能力とか同レベルの能力値も示してもらいたかったと思います。(図鑑には☆1から5個で能力値が表されていますが・・)
ポケットモンスタープラチナ パーフェクトクリアBOOK (Nintendo DREAM任天堂ゲーム攻略本)
確かにプラチナが出たからと言ってそれで新たに攻略本を出すこともアコギであるのなら、そもそもの原因はそういった商法を展開しているゲームの発売元にも原因があるわけです。
今回のプラチナの攻略本はさすがに図鑑は別になっておらず、攻略部と図鑑は一つにまとまっています。 NintendoDREAM編集部のものはダイヤ・パールの図鑑では一番の使いやすさを誇っていました。今回も基本的に変わりませんが、全国図鑑になった後に出現するポケモンについては教え技、使用可能技マシン、タマゴ技、進化の流れが省略されているのが惜しい。
特に進化の流れが省略されているのは地味に不便です。そんなに覚えているわけではないし、テッポウウオ→オクタンのようにあまりに変わるものは想像も付けられません。
というわけで、プラチナしか持っていない方にはやっぱり他のどこから出ているものよりもおすすめですが、そうでない方は少なくとも図鑑に関してだけはダイヤ・パールの同じく NintendoDREAM編集部から出ているものをおすすめします。
そう大きく変更されているところがあるわけじゃないです。さいみんじゅつの命中率が下がったとかその程度(個人的には結構重要ですが)。
あと、少しわかりづらいですが、使ってみた感想では、図鑑に関しては NintendoDREAM編集部のものが一番ですが、攻略に関してはエンターブレイン社のほうが使いやすいです。したがって、攻略部はそれほど期待しない方がいいかなと思います。ただし、「ここは子供さん向けなら詳しく書かないと辛いよなあ」っていうような説明不足だった部分の加筆は NintendoDREAM編集部のもののほうが上になっています。エンターブレイン社のものはそれほど加筆されていません。
例えばチャンピオンロードの自転車で飛び越す部分とかいりきで岩を動かす部分など、大人ならわかるけど、子供さんのことを考えると攻略本に明記してもいいんじゃないかな、っていうようなところの対応が両社ずいぶん分かれます。
もう一つ付け足すと、どれにもどのトレーナーがなんのポケモンを出すのか細かく書かれていないのが気になります。