平民社とは
平民社百年コレクション(第2巻)
堺利彦 著者:平民社資料センター出版社:論創社サイズ:単行本ページ数:492p発行年月:2002年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)第二巻は、第一巻『幸徳秋水』に続...
平民社百年コレクション(第3巻)
安部磯雄 著者:平民社資料センター出版社:論創社サイズ:単行本ページ数:410p発行年月:2003年02月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)1 理想の人(倫理/宗教/教育 ほ...
平民社百年コレクション(第1巻)
幸徳秋水 著者:平民社資料センター出版社:論創社サイズ:単行本ページ数:420p発行年月:2002年10月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)1 平民主義(社会主義/非戦論/思...
平民社の時代―非戦の源流
わたしは、本書を『日清・日露戦争』(岩波新書)に引
用されていたので、知りました。そういえば、10年位
前にあるパーティで、著者にお会いしたとき、「今でも
幸徳秋水やってるよ。」と言っていましたね。迂闊でし
た。
本書は、最近整理された岩崎革也文書を使って、平
民社の結成・解散そして日本社会党の結党と結社禁
止という初期社会主義の動向と合わせて、週間・日刊
平民新聞の財源や会計の実態を探ったものです。わず
か3ケ月で破綻してしまう日刊分はともかく、週間の平
民新聞にとって、明治政府のとった罰金、収監、印刷
機の没収などの弾圧が、大きな負担となったのがよく
分かりました。
もう一方、副題にある非戦の源流についてはいかにも
書き込み不足という感じがしました。日露戦争について
は、日韓の近代史を協働で見直すなかで新しい視点が
提起されており、これに反対した平民社の人々の意義
も見直されてよいと思います。
本書には、論文で紹介された資料が併録され、丁寧
な文献ガイドと合わせ、初心者に親切な構成になって
います。著者によれば、社会主義研究会の会員は増
え続けているとのこと、大変結構なことだと思います。
そういえば、文中に「かわいそう」とか「さびしい」という
言葉が何度かありました。著者の人柄が伺われて、心
温まる思いがしたことを付記しておきます。
平民社の時代
非戦の源流 著者:山泉進出版社:論創社サイズ:単行本ページ数:406p発行年月:2003年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)1903(明治36)年、日露開戦の気運が高まるな...
帝国を撃て―平民社100年国際シンポジウム
梅森 直之 論創社
帝国を撃て
平民社100年国際シンポジウム 著者:梅森直之出版社:論創社サイズ:単行本ページ数:200p発行年月:2005年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)日露開戦前夜、幸徳秋水...
平民の鐘―無政府主義の福音 (1970年)
ポール・ベルテロー 山鹿 泰治 黒色戦線社
日本文壇史(16)
大逆事件前後 講談社文芸文庫 著者:伊藤整出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:257,発行年月:1997年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)明治四十三年、荷風は鴎外...
日清・日露戦争
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アナ・ボル論争
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西川光二郎小伝
社会主義からの離脱 著者:田中英夫出版社:みすず書房サイズ:単行本ページ数:604p発行年月:1990年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)20世紀の始め、1901(明治34)...
暁の鐘
著者:前田愛子出版社:新日本出版社サイズ:単行本ページ数:283p発行年月:1996年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)女性解放の先駆者福田英子の熱きたたかいの日々...
