尼 村瀬明道とは
ある小さな禅寺の心満ちる料理のはなし
村瀬 明道尼 青春出版社
「あかん人」なんて絶対いない―型破り尼さんの“ヘコんだ心”に効く説法
村瀬 明道 大和出版
ほんまもんでいきなはれ
精進料理の村瀬明道尼さんの本。壮絶な人生を歩んでこられた方だからこそ醸し出す、強さ、弱さ、やわらかさ、広さが文章からいっぱい伝わってきます。
自分が読んで印象に残った言葉は
「一歩を踏みとどまるのも強さなら、踏み出すのも強さ、思い切れない弱さもあれば、抑えられない弱さもある。すべては同じ生きている人間としての脆さ」
「冬のあとには必ず春はやってくる」
「偶然が意味ありげに積み重なれば、ミステリアスな必然のように思えてくる」
「長く生きたあとにやっとみえてくるなにかも必ずあります。時の力は偉大だといわねばなりません」 などなど・・・。
人生の転機にある方、恋愛や人間関係に悩んでいる方、病気で苦しんでいる方、いろんな人に読んで欲しいと思う一冊。
「あかん人」なんて絶対いない
型破り尼さんの“ヘコんだ心”に効く説法 著者:村瀬明道出版社:大和出版(文京区)サイズ:単行本ページ数:220p発行年月:2008年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)...
野菜の力精進の時代
著者:棚橋俊夫出版社:河出書房新社サイズ:単行本ページ数:185p発行年月:2008年03月この著者の新着メールを登録するNHK朝の連続テレビ小説「ほんまもん」料理監修を務め、原宿の精進料理屋「月心居」店主とし...
ダイヤモンド経 2005年11月号
デジタルマガジン「経」の2005年11月号。特集:タッド・バッジ『トップのコミュニケーション術』仁木一彦『内部統制で何がどう変わるのか?』次原悦子『プロフェッショナルたちの財産』エッセイ:吉川英一/ルディ...
「食育」と「家族」
大切ないのちを育むために 著者:「楽園」編集部出版社:エムオーエー商事/東方書林サイズ:単行本ページ数:151p発行年月:2006年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)...
ある小さな禅寺の心満ちる料理のはなし
著者:村瀬明道尼出版社:青春出版社サイズ:単行本ページ数:143p発行年月:2003年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)なぜ、この精進料理には心が洗われるのだろう。...
ほんまもんでいきなはれ
著者:村瀬明道出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:284p発行年月:2004年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)九歳で親元を離れて仏門に入る。三十三歳で味わった...
