大河ドラマ 家康とは
NHK大河ドラマ「天地人」に登場! 戦国武将 家紋アクリル根付けストラップ 徳川家康 三つ葉葵
今もなお愛され続ける、戦国時代に名をはせた武将達の家紋をいつでも携帯、デジカメ、DSに! レーザー彫刻で型どったアクリル製根付ストラップです。 あなたのお気に入りの武将は? 【徳川家康 三つ葉葵】江戸幕府を開いた徳川家康の有名な葵紋。 二重葵は京都加茂神社の神紋で、神事に用いられたことから信仰的意義を表しているそうです。マスコットサイズ:約26.5×26.5mm
NHK大河ドラマ「天地人」に登場! 戦国武将 家紋ロータリーキーホルダー 徳川家康 三つ葉葵 5P13Apr09
今もなお愛され続ける、戦国時代に名をはせた武将達の家紋をオシャレに身につけよう! グラデーションカラーの家紋が、人とは違う印象で注目度大!! 男性も女性もつけられるキーホルダーです。 本体についている3つのアームリングは、個別に脱着可能! あなたのお気に入りの武将は? 【徳川家康 三つ葉葵】江戸幕府を開いた徳川家康の有名な葵紋。 二重葵は京都加茂神社の神紋で、神事に用いられたことから信仰的意義を表しているそうです。 本体サイズ:約φ20×D18mm 全長:約90mm
戦国蒔絵シール 徳川家康 三つ葉葵(金)
高級感あふれる蒔絵シールから、戦国武将にちなんだデザインが登場!
徳川家康(15)NHK大河ドラマ [VHS]
滝田栄 役所広司 夏目雅子 パイオニアLDC
徳川家康(19)NHK大河ドラマ [VHS]
滝田栄 役所広司 夏目雅子 パイオニアLDC
ビジュアル 戦国1000人 ―応仁の乱から大坂城炎上まで乱世のドラマを読む
本屋さんで本書を目にして思わず衝動買いしてしまいました。昨今の戦国ブームの中にあって、本書のような本が出てきてくれたのは本当にうれしい限りです。
本書は著名な武将はもちろんのこと、比較的マイナーな武将まで網羅されていて、情報量としては文句のつけようがありません。さらに、本書には武将に限らず、武将たちの妻や戦国を代表する商人、芸術家、宗教家など戦国に関係ある有名人がこれでもかとばかりに紹介されています。その他にも武将に関係のある土地やお城の写真なんかもあって視覚的にすごく楽しい一冊になってます。
ただし、事典的色合いが強いので、一人あたりの武将の説明はどうしても簡潔なもので、ちょっとでも戦国武将をかじったことのある人には物足りないものかもしれません。しかしながらそのあたりを考慮してか、有名な武将の肖像画などはあまり見かけないものが多くチョイスされているので、新鮮な感じがして楽しかったです。
値段がちょっと高いのがネックですが、少しでも戦国に興味があれば買って損はないと思います。
家康に対峙した戦国の宰相 直江兼続 (ビジュアルふるさと風土記)
上田史談会 樋口 峰夫 考古堂書店
徳川家康(9)NHK大河ドラマ [VHS]
滝田栄 役所広司 夏目雅子 パイオニアLDC
NHK大河ドラマ総集編DVDシリーズ 徳川家康 3枚組
何で今までというより、ようやくというべきか、『徳川家康』の
大河ドラマ登場となりました。原作は勿論、大作山岡荘八全26巻です。
そこで気になるキャスティングですが、滝田栄氏の主人公家康。
大賛成でした。巷間云われる‘狸親爺・家康’というイメージですが、
若い頃の家康は颯爽とした、むしろ面長な肖像さえ残っている位です。
嫡子信康を失った時や、神君伊賀越えの時などの演技は滝田氏以外
考えられません。大賀弥四郎や築山殿の悲劇など、このドラマで
初めて知った方も多かったのでは...と思います。
信長・秀吉を助け堪忍や忍従の連続といった家康を支えた家臣達
「本多作左・石川数正」の演技も光っていました。
舞台回しの竹之内波太郎=石坂浩二もミステリアスでよかった。
信長や秀吉に比べれば、地味な印象の家康ですが、人に恵まれ
人を育て、人に教えられた75年の生涯でした。
葵・徳川三代位、調度や小道具に凝ってほしかったのが、
少し残念でしたが、富田 勲の重厚な音楽も番組に見事に華を添え
最後の最後まで見ごたえ十分の、昭和59年作品でした。
特選!大河ドラマ名曲集
紆余曲折の上、発売された2枚組CDだったが、『幕末・維新編』に『新選組!』が収録されていない。ジャケットの夕焼け空をバックに3人の武士達は、『新選組!』の近藤勇、土方歳三、沖田総司をイメージしているだけに、非常に残念。CDを聴いていても、曲数と収録時間が少ないので、あっという間に終わり、定価3,200円は高過ぎる。来たる2011年の第50作品放送を記念して、全作品のCDかDVDの発売に期待を賭けたい。
NHK大河ドラマ 徳川家康 完全版 第弐集 [DVD]
大河ドラマ「徳川家康」の後編BOXです。
前半、徳川家をいかに隆盛に持っていくのかの家康と家臣団の苦悩でしたが
後半は天下人にいかに家康が挑戦していくかの展開になっていきます。
前半、苛烈なれど家康の幼馴染であり、理解者でもあった同盟者の信長とは違い
強大な権力者としての秀吉(武田鉄矢)が前に立ちはだかります。
意地を通す家康と、家康を守る為に我が身を犠牲にする作佐と数正。
天下を取った秀吉の増長と老い。
家康は最後まで善人で男ぶりが良いです。
関ヶ原前後から、なんとなく無理やりな解釈の人物描写なので☆マイナス1。
史実と違うと文句を言われる方も多いのですが
実はこのドラマの関ヶ原以後の家康最大の敵は我が子秀忠となるのです。
弱小大名からのし上がり豊臣家を残そうとする家康と
苦労知らずで天下を磐石にするために、冷酷な処断を目論む秀忠。
この世代間の戦い。
もしかしたら、後の隆峰一郎氏の「影武者徳川家康」のモデルになったのかと
思わせる展開になります。
変り種の描写としては、珍しくやや世間知らずで心優しき女人と描かれている
美しき淀殿(夏目雅子)が面白いです。
それから幼き頃から竹千代を陰で見守っていた旅の坊主、随風(竜雷太)の意外な正体も…w
史実とは違うのですが秀忠に母親として接する朝日姫(岩本多代)も赴き深い。
若かりし頃とは違い、老練な大人の家康を演じる滝田さんはスゴイ演技です。
血気盛んな若者、一国の大名にして父親から苦悩も喜びも知り尽くした老天下人へ。
まさしく一世一代の名演技でした。
NHK大河ドラマ 徳川家康 完全版 第壱集 [DVD]
今観るとナレーションが多かったり(子供さんにはわかりやすい)
後半の家康が善人すぎると問題も多々見られますが
やっぱり第一級の歴史ドラマだったと思える作品です。
特に家康誕生前後の三河戦史と家康の両親の苦悩を描いたのはこの作品だけでしょうか?
そして家康の生涯は常に松平(徳川)の家と家臣、天下の趨勢に影響され
気の休まるときはありません。
それでも実直で誠実な男が戦国の世を耐えながら生きていく・・・。
滝田栄さんの実直でたくましい気風がそんな家康に見事にはまっています。
この番組の役者さんは皆名演で重厚な人間ドラマが織り成していきます。
広忠の近藤正臣、義元の成田三樹夫、本多作左の長門裕之は名演。
業深き今川の姫にして家康の妻、瀬名姫の池上季実子の鬼気迫る演技。
そしてそれ以上にインパクトがあるのが役所広司の信長。
苛烈で激しい信長の青年時代から本能寺までを見事に演じきっています。
幼年期の兄と弟のようだった信長と家康の関係が徐々に変わっていき
天下取りのライバルへと・・・。
戦国ドラマの王道でお薦めの作品です。
