前園とは
鉄の処女 JUN [VHS]
前園文夫 永井豪 石川恵樹 宗崎暢芳 須永司 コロムビアミュージックエンタテインメント
日本五輪代表激闘録 [VHS]
西野朗 前園真聖 城彰二 川口能活 電通
【楽天VIDEO会員は見放題】【TGS2007】「デカスポルタ」日本代表バトル!
元サッカー日本代表の前園真聖氏が、様々なスポーツが楽しめるWii「デカスポルタ」に挑戦!! (c) USEN CORPORATION 元サッカー日本代表の前園真聖氏が、様々なスポーツが楽しめるWii「デカスポルタ」に挑戦!! (...
横浜フリューゲルス・1994サントリーシ [VHS]
前田治 アマリージャ アウドロ エドゥー 前園真聖 高田昌明 桂秀樹 山口泰弘 中田一三 大嶽直人 モネール ソニー・ミュージックレコーズ
12年目の真実 マイアミの奇跡を演出した男
ゾノは多くのサッカーファンにとってまさに期待の星だった。
りトバルスキーには「世界に通用する」と挙げられ、
ダイナスティカップの活躍では韓国のチャブンクン監督をして
「うちに前園がいれば世界と戦える」と言わしめた。
しかしアトランタでのマイアミの奇跡をピークにそのプレーは下降線をたどる。
過度の期待、マスコミ、移籍トラブル、本人の慢心、ケガ・・・・
何が原因だったのかは本人も含め未だに判然としない。
この本を読んでも移籍の交渉の過程でのクラブに対する不信感が
最大の要因のように書かれているが、果たしてそれだけだろうか?
しかし世界ではトッププレイヤーが怪我でもないのに突然の不調に陥るケースは珍しくない。
世界最高のストライカーといわれたシェフチェンコはチェルシーに移籍し、
散々な成績でレギュラーを失ったし、あのロナウジーニョですら
ドイツワールドカップを境に輝きを失ってしまった。
サッカー選手は他にスポーツ選手以上にデリケートなのかもしれない。
しかしこの本の表紙の前園はかっこいい。
その野性味あふれる眼光は確かに何かをやってくれそうな期待感がある。
この本はその前園の一瞬の輝きを再び私に思い出させてくれた。
bossa nova 1991 shibuya scene retrospective
ピチカートの小西康陽さん選曲で、
渋谷系シーンを総括する2枚組コンピ。
まずこのジャケが最高!
フリッパーズfanなら分かるこのジャケを担当したのは
もちろん信藤三雄。
選曲もさすが。
オリジナル・ラヴ、フリッパーズ・ギター、小沢健二、ピチカート・ファイヴ、カヒミ・カリィ、ラヴ・タンバリンズ、カジヒデキ、サニーデイ・サービス、Fantastic Plastic Machine、ラヴ・タンバリンズ、二ール&イライザ、oh! penelope、les 5-4-3-2-1・・・。
眩暈がする。
目玉はなんといっても、パーフリ作の
渡辺満里奈「大好きなシャツ(1990旅行大作戦)」
曲名はヘアカット100「好き好きシャーツ」の引用と
すぐ分かるあたりが渋谷系そのものだと思う。
しかも、ライナーノーツも小西さんが詳細に
選曲から、当時のことまで解説してるとのこと。
ちなみに日本コロムビアの音源が約半数を占めたのは、
さまざまな制約がある事情によるとのこと。
そういえば大好きなROUND TABLEが入ってない。
それに、フォロワー世代とはいえ、
キリンジ・馬の骨(堀込泰行)・堀込高樹が入っていないのはやはり残念だ。
また、音楽的には方向性が違うかも知れないが、
スチャダラパーやTOKYO NO.1 SOUL SETは外せないとは思うのだが。
とはいえ、渋谷系を知らない世代が体感する上で最高の1枚になることは間違いない。
日本のいきもの図鑑 (都会編)
★今まで図鑑というと、標本のような写真(もしくは絵)に、真面目な決まりきった説明がついているものを想像していましたが、この図鑑は全く違います。写真は自然な感じで、そのほとんどが著者によって撮影されたものというからすごい。★身のまわりで見られる、ありとあらゆる生物が載っており(ゲテモノもかなりあり…)、著者自らの体験を交えた説明文は読んでいるだけでも面白いので、自然と色々な生物に関する知識が増えていきそうです。都会でも、よく探せばこんなに生き物がいるんだなぁ、と驚かされます。★「郊外編」もセットで買うのをお薦めします。ちなみに、なぜか堤清二氏(西武グループ元会長)が推薦文を書いています。
うたとギター。ピアノ。ことば。~columbia*readymade サンプラー~
ミズノマリさんの「東京の街に雪が降る日…」が、最高にカッコイイです。
この1曲聴くためだけでも、買った価値がありました。
日本の民謡
レビュアーがハナタレ小僧だったずっとずっと以前に「素人民謡のど自慢」(だったと思いますが何せ古いことで記憶に誤りがあればご容赦を)を亡祖父が好んで見ていた頃は、なにぶんにも小僧だったもので「解からんな~」程度の認識でしたが、馬齢を加え国の内外を問わず色々な音楽に接してきた現在となって、朗々と歌い上げる名人の調子と歌詞の節々に見受けられる日本の素晴らしい原風景を感じるに到って「音楽」の楽しみの幅がさらに広がっていく喜びを感じています。民謡にまだ浸っていない方は「体験版」として、国内外のポップス・クラッシク・フォルクローレ・ジャズ等々の素晴らしい音楽の一つとして一度聞いてみられてはいかがでしょうか。

DVDでうまくなる!少年サッカー―基本・練習・指導法