修羅雪姫とは
修羅雪姫 [VHS]
いったい、何を言いたかったのか、分かりませんでした。アクションと言う割には、なんかずっと単調な所がありすぎると言いましょうか、設定はよろしかろうでしょうが、なんかあんまり響いてはきませんでした。
修羅雪姫 [DVD]
70年代の日本映画独特の作品です。 こういう復讐劇は好きですが、正直、原作が好きな私にとってはいまいち感は否めないです。脚本も演出も殺陣シーンも、同じころに作られた「緋牡丹博徒」や「猪の鹿お蝶」に比べてしまうと、差が見えてしまいます。キビシイ意見ですが、女優の梶さんの魅力で、成り立つ作品だったのかなあと思いました。
修羅雪姫・外伝 (キングシリーズ)
小池一夫と池上遼一が組んだ作品といえば、「クライングフリーマン」をはじめとする
バイオレンスアクションものがあまりに有名ですから、このコンビはつい最近まで
続いていたような気がしていました。
それだけに、「17年ぶりに組んだ作品」というオビのコピーにはびっくりしました。
まして主人公は「雪」、このコンビ初の女性主人公です。
小池先生の、故・上村一夫さんへの言葉に胸を熱くし、巻頭の池上先生の贅沢な
カラーイラストに惚れ惚れとし、まさに記念すべき一冊と自信を持ってお薦めできます。
修羅雪姫 (キングシリーズ) [マーケットプレイス コミックセット]
上村 一夫 小池 一夫 竹書房
雪 from SHURAYUKIHIME―釈由美子写真集
この本の性質上、仕方のないことかもしれないが、とにかく暗い。あまり由美子ちゃんに似合わないと思う。ビキニ姿もかわいい笑顔もなく、エッチな写真もない。残念が過ぎるように思われる。買って得したようには感じられない。
銀幕ロック(演歌)
歌詞カードの裏に何人かのコメントがあります。その面子は遠藤ミチロウ、大槻ケンヂ、仲野茂などなど。それらを読んでみると、彼らはこの「銀幕ロック」をパンク、もしくはパンクを超越したものとして熱烈に支持している事がわかります。私も同感、波動というか引力というかエネルギーの異常。凡百のハードコアパンクやアバンギャルドを完全に凌駕しています。
全曲集
内容の良さとは別にタイトルに偽りあり。”ふて節”は?他の人も書いてましたが映画の挿入歌は?どこがどうしたら全曲集?
the first night
特徴のあるリズムがドライブインで食事中にどこかから流れてきた。強く印象に残ったのはハスキーな歌声と曲間の三味線(?)のような音。しばらくの間、「なんて曲なんだろう???」、「誰の曲なんだろう???」と探し求めていた。ある深夜番組のエンディングで流れていて、「おお、これだ、これだ!!」と必死に画面から読み取った曲名をNetで検索。やっと全曲を聞けるようになった幸せ。気分がふさいでいる時のウェイト・トレーニングのBGMに最高!
