三くだり半とは
三くだり半増補
江戸の離婚と女性たち平凡社ライブラリー 著者:高木侃出版社:平凡社サイズ:全集・双書ページ数:488p発行年月:1999年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)三くだり半...
三くだり半と縁切寺
江戸の離婚を読みなおす講談社現代新書 著者:高木侃出版社:講談社サイズ:新書ページ数:253p発行年月:1992年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)夫による一方的な「...
三くだり半と縁切寺―江戸の離婚を読みなおす (講談社現代新書)
この本は江戸時代の離婚に焦点を当てた作品です。当時は封建社会。女性はとってもみじめだったのでは? などと思っていたらとんでもない! 女性優位。しかも浮気相手と再婚を企むために、縁切り寺を利用するしたたか者まで居た! とは。女性は何でも当時は主な稼ぎ手であり、再婚口に困らなかったのだそうです。おもしろいのは、一庶民たちの離婚訴状が残っていてそれらが詳しく解説されているところです。読んでいて思わず、同情するようなものもあります。縁切り寺って全国に公認されていたのは満徳寺と東慶寺の二箇所だけだったんですね。知りませんでした。それじゃ、地方の人はどうしたか、っていうと、夫の手の及ばないところとして、武家屋敷とかに逃げ込んだそうです。でもこれは公にはご法度だったらしいです。それに、縁切り寺といっても持参金があって、その額によって寺に入ってからの待遇が違うなんて、まさに地獄の沙汰も金次第ということでしょうか。
三くだり半―江戸の離婚と女性たち (平凡社選書)
高木 侃 平凡社
三くだり半―江戸の離婚と女性たち (平凡社ライブラリー)
高木 侃 平凡社
泣いて笑って三くだり半
女と男の縁切り作法江戸東京ライブラリー 著者:高木侃出版社:教育出版サイズ:全集・双書ページ数:190p発行年月:2001年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)これまで...
化かされ侍
創作寄席五夜 著者:清水一朗出版社:三月書房サイズ:単行本ページ数:310p発行年月:2006年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)古典落語の形式を守りつつ新たな落語の...
江戸の性
河出i文庫 著者:中江克己出版社:河出書房新社サイズ:文庫ページ数:210p発行年月:2005年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)江戸の町なかに各種の性の見世物が軒を...
もう、貴方はいりません
妻に捨てられないための基礎知識角川oneテーマ21 著者:山田秀雄出版社:角川書店/角川グループパブリッサイズ:新書ページ数:203p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」...
