
新型ステップワゴンのすべて (ニューモデル速報 (第359弾))
ステップワゴンはノア、ヴォクシーに対抗し低床技術を使った1BOXタイプの
ミニバンですが、運転してみるとその効果は本当に他社の運転感覚とは別物という
印象を受けました。
本書はいつもの「・・・のすべて」シリーズそのもののレイアウト、記事内容ですが、
他に比較する車種(ノア、セレナ)があるので、大きさ、レイアウト、
その他を写真入りで比較しているところは良い点です。
ただ、いつものように、文章は余分な前書きがやたら長く、肝心なドライビング
インプレッションについて、さらっと流している点が非常に不満です。
まあ、1BOXミニバンに運転の楽しさ、コーナリング性能を比較しても意味が
ないとお考えなのでしょう。
それとも、他社の運転感覚の問題点を指摘できないからでしょうか?
見ればわかる外観の比較なんかより、運転したときの情報という
もっと必要な情報の充実を今後は期待します。
R/C ホンダ ステップワゴン
このラジコンはスピードが速いです。
なので届いた3分後に家具の角に事故をしてしまい
バックミラーがとれてしまいました。
なので耐久性を星2つにしました。
Qステア QS06 ステップワゴン 郵便車 (A/B)
まず、良く出来た商品です。 前輪が左右に動き、(前輪のみ)サスが可動し、
ダッシュボタンが付いてIDがA〜D迄あるので最大4人でプレイ可能!!
チョロQサイズで、赤外線送信機がまた小さくよく出来ています。
まぁ、本格的な郵政民営化したらこんな配達車なんかでるのかな?
ピュリエール カーエアコンフィルター P513 オデッセイ・ステップワゴン他
世界初!アレルバスター搭載高機能エアコンフィルター 家庭のエアコンと同様に、最近の車についているエアコン用のフィルター。吸気口とエパポレータ(熱交換機)の間についており、内気も外気もこのフィルターを通過する。このフィルターの交換は1年ごと、または15,000km走行後が目安となり、交換しないと「風量が低下する」「ガラスが曇りやすくなる」「クーラー・ヒーターの効きが悪くなる」の原因となる。 アレルバスター搭載高機能エアコンフィルター”ピュリエール”は、アレルバスター・緑茶カテキン・バイオ除菌・高性能コルゲート構造脱臭フィルターの4つのパワーで空気を強力洗浄する、最先端エアコンフィルター。 アレルバスター 弱酸性のフェノール性水酸基をもつフェノール系ポリマーで、空気を汚すダニの死がいやフン、花粉のアレルゲンを抑制する作用がある。 フィルターでアレルゲンをつまかえる→フェノール系ポリマーがアレルゲンを包み込む→コーティングして抑制 緑茶カテキン 高性能集じんフィルターに緑茶カテキンを添着しているので、優れた集じん効率と抑制を実現。 フィルターでウィルスをつかまえる→緑茶カテキンがウィルスを包み込む→コーティングして抑制 バイオ除菌 フィルターでつかまえた浮遊菌・カビを除去 酵素が細胞に働きかける→酵素が菌を取り除く 高性能コルゲート構造脱臭フィルター 排気ガスやタバコ・ペットの臭いをすばやく脱臭。コルゲート構造の採用により、通気性を確保しつつ表面積を大きくした高性能脱臭フィルター。 対応車種リスト ※該当メーカーをクリックし、車名・型式・年式から対応型番を確認 P102 ヴィッツ・プロボックス他 / P103 エスティマ・プリウス・ノア他 / P105 アリスト・クラウン・セルシオ他 P106 クラウン・セルシオ他 / P112 ヴィッツ・カローラ・クラウン他 / P113 パッソ・ブーン P114 ハイエース P202 ウイングロード・シーマ・セレナ / P203 プレサージュ・スカイライン他 / P208 マーチ・キューブ他 P209 エルグランド / P210 エルグランド P301 ekワゴン・パジェロミニ他 / P305 ekワゴン・ekスポーツ他 P403 デミオ・アテンザ他 P502 Z・ライフ他 / P504 ストリーム・シビック・CR-V / P507 フィット・エアウェイブ他 P510 オデッセイ・ステップワゴン他 / P512 ライフ / P513 オデッセイ・ステップワゴン他 P601 コペン・ムーブ・ミラ他 / P602 ムーブ・ミラ他 / P650 ムーブ・ミラ・ソニカ・エッセ他 P113 パッソ・ブーン P802 レガシー P901 ワゴンR・MRワゴン・ジムニー / P902 スイフト・ワゴンRプラス他 / P907 スイフト・ワゴンR
ジョコ
オリジナルは2000年発表。2006年の来日を記念してナイスプライス化。
それまでの作品とは違い、民族音楽的なアプローチを控えめにして、どちらかというとモータウンを意識した
R&B風の音の作り方になっている。シングルカットした「マイ・ホープ・イズ・イン・ユー」はその典型パターン。
音響的な音の奥行きがかなり向上して、フュージョン的な余分な光沢が取れているのもいい。
アルバム構成としては、アルバム前半は「ビリマ」や「プリーズ・ウェイト」など、日々の生活から得られた
些細なアイデアをユーモラスに歌った楽しいミドルテンポの曲が並び、後半で「ドント・ウォーク・アウェイ」(スティングと競演)や
「ディス・ドリーム」(ピーター・ガブリエルと競演)のように、豪華なゲストとのシリアスで重い曲調が並ぶという構成が取られている。
今までの作品に比べると、民族音楽的な先鋭性は薄くなったが、打ち込み主体のR&Bのような退屈さが一切ない、
伸びやかな歌いまわしやゆったりと体を動かしたくなるような味のあるナンバーが増えた。
英米盤における最終曲「ニュー・アフリカ」は聴くものに21世紀のアフリカへの希望を願わせてやまない名曲。
なお、日本版にはボーナストラックが2曲ついており、(18)のビートルズのカヴァーはホンダ・ステップワゴンの
CMで流れている。
彼を知らなくとも、我々はすでに彼のしなやかな歌声を聴いているのです。
英語圏を意識しているせいか、英語で歌った曲も多くて聴きやすい。初めてユッスーを聴く人にも安心して勧められます。
英米ポップス的な音楽アプローチの現時点での総括といった感じの作品です。ワールド・ミュージックなどという
くくりは我々の心の中にしかないものであり、良い音楽には国境がないことがよく分かる名盤。
ジョコ
このアルバムがリリースされて間もない頃に滞在していたロンドンで、ふらりとロンドンフィルのマチネを聞きにホールに入ったら、なんとロンドンではまだ無名だったのかもしれないユッスーがロンドンフィルと共演していた。思いもよらないビッグアーティストの登場に非常に心が躍った。なんとこのアルバムに入っている曲をすべてクラシックにアレンジして歌っていた。歌詞自体はセネガル人としての誇りやアフリカの歴史的、民族的なことも入ってはいるがおおむね前向きな歌詞が多く、聞いていて肩に力が入らずリラックスして聞ける(アフリカのミュージシャンの中には政治的な曲になるとどうしても聞く側に緊張感を持たせるものも多いので)。これはきっとヨーロッパや日本などのアフリカ以外での活動拡大を主眼においたものだからだったのだろうと、そのとき思った。ユッスーの魂のこもった声の美しさや曲の美しさを前面に押し出す、しかもだれにでも受け入れられるようにソフトな美しさを引き出しているアルバムにしてあるんだと。ロンドンフィルとの全く違和感のない共演を見ていてそれを強く実感した。このアルバムでかなりユッスーの活動範囲が広がったことは間違いないと思う。ユッスーのアルバムをまだ聞いたことがない人には最初に聞くものとしておすすめしたい、非常に聞きやすいアルバムである。セネガルの音楽もやわらかい感じのものが多いし、ポップな曲も多いので。