ザ・エージェントとは
ザ・エージェント デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
ベストセラーの「金持ち父さん・貧乏父さん」で紹介されていた映画。
※「金持ち父さん・貧乏父さん」とは?
内容紹介→http://noyys.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-0637.html
「金持ち父さん・貧乏父さん」ではどのように紹介されていたかと言うと、
「『おれといっしょに出ていこうってやつはいないか?』(中略)
そのときただ一人女性従業員が口を開いて言う−『そうしたいけど、
あと三ヶ月で昇進するのよ』この女性のセリフこそ、あの映画の中で
最も真実味のあるセリフだろう。」(190ページ)
書籍「金持ち父さん〜」では、恐怖心から目の前にあるチャンスに飛びつけない
人々の姿を如実に表している、と紹介している。
この映画からは、恐怖心から前に進めない人々の姿以外にも、
拝金主義への批判、情熱を傾け“一流”として生きてく様、
『好き』という感情などが学べます。
決めたことを行動に移すと、それまで見えてなかった世界がだんだんと
見えてきて、迷いが生じてくる。
その迷いに対して挫折するか前へ進むか、分かれ目は意志の強さだ
と思います。映画の中で、トムは幾度となく挫折を経験します。
しかし、どんな挫折であってもトムは周囲の人に支えられ、立ち続けます。
トムにとっての意志とは、仲間との絆なのでしょう。
周りに信じてくれる仲間がいるから、挫折から立ち直ってきたのです。
人は1人では何もできない、それを教えられた映画でした。
また、この映画はトム・クルーズ自身が理想とするスポーツ・エージェント
を描いた作品です。
近年アメリカスポーツ産業では、選手の年棒高騰が問題となっています。
※なぜ年棒高騰が問題になっているのかというと・・・。
1.年棒の基準が上がることで資金力のあるチームに強い選手が集まり、
資金力のないチームは成績を残せず、人気低迷、財政力悪化など、悪循環に陥っていく。
2.オーナー経営者のクビをしめかねない。
3.年棒の資金源となるのは、観客が払う入場料であるので、ファンにとって
痛手となる。実際1年前と比べ2.5%増となった。
4.選手にとっては短い選手生命の内にたくさん稼ごうと思うのですが、年棒が上がる
ということはそれだけ契約がシビアなものになるので、ケガをしても査定に響く
からと休めず、逆に選手生命を短くする原因となる。
これらの問題が出てきた現状を踏まえ、もっと選手のことを考えた信頼関係のある
スポーツ・エージェントの出現を望むというメッセージが映画に込められています。
映画は全体的にスピーディーに物事が進んでいき、とても見ごたえがありました。
所々で紹介されている、メッセージにも耳を傾けるのも一見の価値ありですよ。
↓↓映画の中で紹介されていた主なフレーズ↓↓
・成功への鍵は人間同士の関係にある。
・失敗したって、妻を愛し、人生を愛せばきっと成功できるはずだ。
ザ・エージェント【字幕版】
僕は必ずこの映画を年に一回は見るようにしている。それは仕事や人間関係でいつの間にかたまってしまった垢にリセットボタンを押したくなった時。甘っちょろい映画だと言う人も多いけど、人生にはそういう甘くてフレッシュなソースも時には必要だ。*サントラも良いです。
ザ・エージェント
現代日本では、素人が出版したくてもなかなか本が出せない
のが現実である。一方、自費出版市場は急速に伸びているが
著者と一部の版元とのトラブルも絶えない。
そのような中、この本は本を出したい人に良い指針を与えて
くれる。私が特に参考になったことは、作品には物語系と
ハウツー系があること。フィクション系作家は才能系の人
に向く。ハウツー系、ノンフィクション系、ルポ系は素人でもトライ
可能である。
才能がない者は小説などのフィクションの世界には行くべきでは
ないが、ハウツー系やルポ系なら勝算も十分ありということだ。
そういう整理がついたことで、この本に巡り会って良かった。
ザ・エージェント [Blu-ray]
【画質】
映像は中々綺麗です。
フィルムグレインは適度に点在している。
暗部シーンでは強めに感じますが、全体を通すとうるさい訳でもなく良好。
フィルムライクな質感が適度に出ていると思います。
シャープさも中々満足できるレベル。
輪郭線が丁寧に再現されており満足できる。
引きのシーンでもそこまで甘くなる事がなくバランスがよいです。
暗部シーンの諧調も悪くないですので見やすい。
ただ、気になるのが画質のバラツキ。
全体を通すと概ね良いのですが、ガクッと画質が落ちる箇所がいくつか点在しています。
ビットレートが下がっている訳でもありませんので仕様でしょうか。
撮影機材が違うのかマスターの質なのか、少し気になりました。
他のBD作品と比べると綺麗な部類に入ると思います。
10年以上前の作品と考えれば十分満足できるレベルではないでしょうか。
ガクッと画質が落ちる箇所を除けば、下手な新作より綺麗に感じる事ができると思います。
【音質】
音は中々よい。
重低音は控えめです。
鳴りは控えめながらも響きは悪くない。
高音は綺麗に出ており広がりを感じる音に。
サラウンド感は大人しい。
ヒューマンドラマといった作品ですので、仕方ありませんね。
ただ、試合のシーンや音が沢山出ているシーンでも大人しいのは気になりました。
セリフ部分はクリアで聞き取りやすく良好。
しっかり原音に忠実な音なのではないでしょうか。
【特典】
特典は音声解説、BD-LIVEの他、HD画質で提案書、SPE作品の予告編集、SD画質でメイキング&ドキュメンタリー、未公開シーン、リハーサル映像、CMやPVなどそこそこ。
SD画質な特典が主なのは物足りなさがありますが、古めの作品なので仕方ないでしょうか。
提案書は劇中で主人公が提出したものを日本語訳にしたもので、劇中では深く語られなかった提案書の内容を読む事ができ、さらに劇中のシーンが映像で流れるような仕組みになっており、作品のファンなら楽しめるのではないでしょうか。
これの出来がよかったので特典面では★+1。
【総評】
画質/音質共に及第点以上ですし、特典はそこそこ、作品のファンなら安心して楽しめる一本になっています。
▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★☆
・話:★★★★☆
・特:★★★★☆
・総:★★★★☆
シネマUSEDパンフレット『ザ・エージェント』☆映画中古パンフレット通販☆
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THE DETROIT CONNECTION Pt.4
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「ショウ・ミー・ザ・マネー」(金をもってこい、金を見せろ)という刺激的な題名が付けられているが、内容は体系的で緻密。アメリカでスポーツ関連の諸法規を修学した、日本でも数少ないスポーツ法の専門家である著者が、アメリカにおける判例を元にスポーツ代理人の誕生から発展の過程を丹念に描き出している。本書は、日本語で読めるスポーツ代理人関連の書籍としては現在のところ最高水準にある一冊といえよう。日本では代理人というと「選手の年俸を吊り上げる」、「チームのことを考えないで顧客の要求ばかり押し通す」といった受け止め方をされることが多い。本書は、そのような印象の土台となった代理人の負の側面を具体的な事例をもとに説明するとともに、「交渉の専門家である代理人が経営者塊??から送られる専門家を相手にする」という代理人制度のもつ積極的な意義も理論的に説明する。終章での、「日本にも代理人制度が導入されたがスポーツ法実務に精通した人材が不足する現状では、円滑な制度の運営はおぼつかない、積極的に他国の辞令に当たるべきだ」という主旨の指摘は、慧眼というべきだろう。
ザ・シークレット エージェント2【字幕版】 [VHS]
ジェフリー・レヴィ コスタス・マンディーラ ディナ・メイヤー D・T・ウィットフィールド ポール・ギルフォイル ローナ・ミトラ ウナ・デーモン アット エンタテインメント
ザ・シークレット エージェント2 [DVD]
とっても現実離れしているようで、だけど、日常の生活の延長上にあるような、そんな錯覚を覚える作品でした。出てくる、3人のエージェントがとても、スタイリッシュで素敵でした。
ギター・ロック (ヘビー・フェバリッツ)
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コスタス・マンディーラ ディナ・メイヤー D・T・ウィットフィールド ポール・ギルフォイル ドナルド・ギブ アット エンタテインメント
シフト・ダ・ワールド
ハンドカッツレーベルって聴き慣れない...と思うかも知れませんが、KINGBRITTの「BLACK TO FUTUER(でしたっけ?)」やPETE ROCkのソロシングルをリリースしている、といえば分かる人もいるのではないでしょうか?このコンピはジャンル問わず、同レーベルがリリースした音源を集めたもの。良質なクラブミュージックやアングラHIPHOPなどかなりコアな内容で、ジャンル問わずで音楽が好きな人なら間違いなく楽しめる一枚でしょう。自分としてはアルバムも素晴らしかった、Saigenzi氏のスパニッシュギターとヴォーカルに酔える(2)がオススメ。
