ウィーンフィルとは
小澤征爾&ウィーンフィル ニューイヤー・コンサート2002 [DVD]
まさに名演中の名演!
情熱と真心のこもる小澤さんの指揮と完璧な演奏。
これは買いだ!
毎度、ラデツキー行進曲では踊りそうになる。^^
ウィーン・フィルと名指揮者達 カール・ベーム編 [DVD]
カール・ベーム ウィリー・ボスコフスキー ニキータ・マガロフ ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部
ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサー [VHS]
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クライバー(カルロス) 日本フォノグラム
小澤&ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート2002 [VHS]
小澤征爾さんの指揮は表情が豊かで動きが独特。このコンサートは映像で見る価値があると思います。また、会場のお客さんが笑うシーンがありましたが、これも映像でないと何で笑ったのか原因が分かりにくいですよね。楽しいビデオでした。
ベーム/W.A.モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』全曲 [DVD]
黒田恭一さんの遺稿をまとめた『オペラ版雨夜の品定め』(音楽之友社、2009)のなかに、『こうもり』にふれたついでに、
“ベームの指揮している『コシ・ファン・トゥッテ』の映画を一度だけ見たことがある。
しかし、その後、この『コシ』がLD化されたというはなしはきいていないし、話題にされたこともない。こうなってくると、
もしかして、あれは夢で見たのであって、現実には存在しないものだったのであろうか、不安になってくる”という一節がある。
2009年5月に亡くなった黒田さんに、このDVDを見せてあげたかった。夢じゃなかったんですよ、と。ドリーム・キャストの『コシ』である。
舞台劇のセットで演じられているので、劇場でオペラを見ている感じに近い。歌手たちの絶頂期の歌唱なので声もよく伸びており、
ベームの指揮ぶりは映像では序曲にしか出てこないが名演である。
軽快で諧謔味あふれる演出で、当時いたるところでドラベッラを歌っていたベームの秘蔵っ子クリスタ・ルードウィッヒが楽しそうにオーバー・アクションを演じている。
結末はハッピー・エンドだがちょっぴり皮肉な味付けもされている。モーツアルトの最高傑作『コシ』の大切な映像記録。ファン必携。

CDマガジン ウィーン・フィル魅惑の名曲~ベーム/モーツァルト「交響曲第40番」~
CDマガジン ウィーン・フィル魅惑の名曲~ベーム/モーツァルト「ジュピター」~
CDマガジン ウィーン・フィル魅惑の名曲~バーンスタイン/ベートーヴェン「英雄」~